日本代表

2009年3月24日 (火)

アルミニア・ビーレフェルト:ヴォルフスブルク (第25節)

soccer第25節
2009年3月21日(土) 第25節
アルミニア・ビーレフェルト 0:3(0:1) ヴォルフスブルク
      (14位→15位)               (3位→2位タイ)
251253

スタメン
Arminia Bielefeld
: Eilhoff – Herzig, Kucera (82. Bollmann), Mijatovic, Schuler – Halfar (62. Munteanu), Janjic (71. Sadik), Kauf, Marx, Tesche – Wichniarek
VfL Wolfsburg: Benaglio – Barzagli, Pekarík, Riether (82. Madlung), Schäfer, Simunek – Gentner, Josué, Misimovic (67. Dejagah) – Dzeko, Grafite (90. Okubo)
長谷部はベンチ入りも出場せず
得点
0:1 Gentner (19.), 0:2 Grafite (58.), 0:3 Dejagah (87.)
警告
Kauf, HerzigSimunek, Gentner

soccerSportal採点

soccerKicker採点
Benaglio (1,5) - Pekarik (4), Simunek (3), Barzagli (3), M. Schäfer (3,5) - Josué (3) - Riether (4), Gentner (3) - Misimovic (3) - Grafite (2), Dzeko (4)
67. Dejagah für Misimovic
82. Madlung für Riether
90. Okubo für Grafite

clip残念ながら出番なしも…代表戦見据える長谷部
出番のなかったウォルフスブルクの長谷部は「残念ですけど、代表戦があるし切り替える」と、28日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のバーレーン戦を見据えた。
代表戦の後には、勝ち点で並ぶ2位バイエルン・ミュンヘンとの試合が控える。「大一番になると思うが、代表で勝っていい気分で臨みたい」と抱負を語った。 (共同)
clip出番は後半45分…大久保見せ場たった1回 【スポニチ】
ボルフスブルクは、21日にアウェーでビーレフェルトに快勝し、首位ヘルタとの勝ち点差を1に詰めた。FW大久保は後半45分から2トップの一角で途中出場。直後に左サイドからクロスを上げたのが唯一の見せ場だった。MF長谷部は出番なし。2選手は28日のW杯アジア最終予選バーレーン戦に向けて23日に帰国予定で「負けられない試合。気持ちを切り替えて頑張りたい」と声をそろえた。
clip大久保が途中出場、長谷部は出番なし 【サンスポ】
ブンデスリーガのウォルフスブルクは21日、アウェーでビーレフェルトと対戦。3-0で勝って7連勝とし、2位バイエルンMと並んで首位ヘルタに勝ち点1差とした。日本代表FW大久保嘉人(26)は終了間際の出場にとどまったが、「チームはよいでしょ」と明るい表情。出番がなかった同MF長谷部誠(25)は「代表戦があるし、切り替えてやります。ホームで2試合引き分けているんで、絶対勝たなきゃいけない」と28日のW杯アジア最終予選・バーレーン戦(埼玉)を見据えた。
clipヴォルフスブルク7連勝2位タイ浮上 【報知】
日本代表MF長谷部誠(25)と同FW大久保嘉人(26)が所属するヴォルフスブルクは21日、敵地でビーレフェルトに3―0で快勝し、7連勝。勝ち点48でバイエルンと2位に並び、首位ヘルタに勝ち点1差に迫った。出番がなかった長谷部、後半44分から出場した大久保はW杯アジア最終予選、バーレーン戦(28日・埼玉)のため、23日に帰国する。
clip大久保出場1分試合感覚に不安 【日刊】
28日バーレーン戦に向けて、ボルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(26)が試合感覚に不安を残した。出場は終了間際の1分だけで、3月はカップ戦を含め、出場時間は5試合で計20分だけ。同僚のFWグラフィッチは得点ランクトップタイの18点と好調で、大久保も「(定位置を奪うのは)今は無理ですね」と言葉少なだった。同僚のMF長谷部もベンチ入りしたが出番なし。2人は24日から代表合宿に合流する。

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2009年3月16日 (月)

ヴォルフスブルク:シャルケ04 (第24節)

soccer第24節
2009年3月13日(金) 第24節
ヴォルフスブルク 4:3(2:1) シャルケ04
     (4位→3位)            (8位→8位)
242_2 241_3
スタメン
VfL Wolfsburg: Benaglio – Barzagli, Madlung, Pekarík, Schäfer, Simunek – Gentner (71. Hasebe), Josué, Misimovic (79. Dejagah) – Dzeko, Grafite (87. Okubo)
長谷部は後半26分から途中出場
FC Schalke 04: Schober – Rafinha, Höwedes, Krstajic, Westermann (45. Latza) – Jones, Kobiashvili (52. Pander), Rakitic – Farfán, Kuranyi, Sanchez (77. Altintop)
得点
0:1 Westermann (9.), 1:1 Grafite (25.), 2:1 Dzeko (44.), 3:1 Grafite (74.), 3:2 Jones (76.), 4:2 Grafite (84.), 4:3 Kuranyi (91.)
警告
Pekarík, GrafiteKuranyi, Latza

soccerSportal採点

soccerKicker採点
Benaglio (4) - Pekarik (4), Simunek (4), Barzagli (3,5), M. Schäfer (3) - Madlung (3) - Gentner (3,5), Josué (3) - Misimovic (2,5) - Grafite (1), Dzeko (2,5)
71. Hasebe für Gentner
79. Dejagah für Misimovic
87. Okubo für Grafite

clip「いいチーム」長谷部途中出場も充実感 【スポニチ】
ボルフスブルクはホームで13日に行われたシャルケ戦を4―3で制し、13日終了時点で首位のヘルタに勝ち点1差の暫定2位に浮上した。MF長谷部は2―1の後半26分から、FW大久保は4―2の後半42分から途中出場。長谷部は出場後に2失点したことを悔やみながらも「いろんな選手と争っている中で優勝争いができているのは、自分にとってプラスに働く。得点も取れるし、いいチームになってきた」と充実感を口にした。大久保は積極的にDFの裏を狙ったが、長谷部からのパスはオフサイドになるなど得点には絡めなかった。日本代表の中軸となる2人だが、長谷部は「今はこっちが大事な時期。次も勝ち点3を取らないと」と目の前の戦いに集中していた。
clipヴォルフス4発でV争い 長谷部「信じられない」 【報知】
MF長谷部誠(25)とFW大久保嘉人(26)が所属するヴォルフスブルクは13日、ホームでシャルケ04を4―3で下した。長谷部は後半26分、大久保は同42分から出場した。勝ち点45で暫定3位になった。
後半途中から出場した長谷部は「点も取れているし、すごくいいチームになってきた」と、大量4ゴールを挙げたチームの攻撃力を評価した。シーズン前のチーム目標は5位以内だったが、欧州屈指ブンデスリーガでの堂々の優勝争いを展開中。「優勝という言葉を監督も使っている。Jリーグではないし、ブンデスリーガなんで。そこで優勝争いができているのは個人的には信じられない」と、充実感でいっぱいだった。
clipボルフス強敵に勝ち暫定2位に 【日刊】
日本代表MF長谷部誠(25)、FW大久保嘉人(26)のボルフスブルクが、強敵シャルケに4-3と競り勝ち、暫定ながら2位に浮上した。長谷部は後半26分、大久保は同42分から途中出場したが、得点に絡めなかった。試合は前半にFWグラフィッチ、FWジェコのゴールで逆転に成功すると、後半にもグラフィッチが2点を加え、ハットトリックを達成。好調な攻撃陣の活躍で、チームは3連勝した。
clipウォルフス・大久保&長谷部うれしいV争い 【サンスポ】
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクの日本代表FW大久保嘉人(26)と同MF長谷部誠(25)は、13日のシャルケ戦(ホーム)に途中出場。得点には絡まなかったがチームは4-3で勝ち、暫定2位に浮上した。後半26分から出た長谷部は、その後の2失点に「個人的には悔しい」としながらも、「ブンデスリーガで優勝争いできるってのは信じられない」。大久保は同42分からの出場にとどまったが、「ホームだと負ける気がしない」と勝利を喜んだ。
clip長谷部、勝利も守備反省「失点悔しい」
サッカーのドイツ1部リーグで長谷部誠と大久保嘉人が所属するウォルフスブルクは13日、ホームでシャルケを4-3で下した。
長谷部は後半26分から右MFで途中出場し、惜しいクロスを上げるなど見せ場をつくった。
後半途中から出場したウォルフスブルクの長谷部は「点も取れるし、すごくいいチームになってきた」と、大量4ゴールを挙げたチームの攻撃力に感心しきりだった。
ただ、自身が出場してから失点を重ねたことには反省しきり。「しっかり守備をするように言われたので、そこで2失点したのは悔しい」と話した。(共同)
clip中村俊ら欧州組4人招集へ W杯最終予選バーレーン戦
日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は13日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のバーレーン戦(28日・埼玉スタジアム)に中村俊輔(セルティック)長谷部誠、大久保嘉人(ともにウォルフスブルク)松井大輔(サンテティエンヌ)の招集の可能性があるとの文書を各所属クラブに送付したと明らかにした。
 この日のスタッフ会議後、岡田武史監督はバーレーン戦に向けて23人前後の選手を招集する考えを示した。今後、新戦力を呼ぶ可能性については「バーレーン戦は急激に変えるつもりはない。そういう戦力はキリンカップで」と、5月下旬の強化試合で試す方針を示した。バーレーン戦のメンバーは19日に発表される。 (共同)
clip稲本代表構想外…ボランチは遠藤&長谷部で固まる 【スポニチ】
フランクフルトのMF稲本が“岡田構想”から外れた。日本協会は13日、セルティックのMF中村、ボルフスブルクのFW大久保、MF長谷部、サンテチエンヌのMF松井の4人に、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(28日、埼玉)に招集する可能性があるという旨のレターを送った。稲本は2月11日のオーストラリア戦で発熱と下痢の症状があったためベンチ外となったが、今回はフランクフルトでも試合に出ている状況でメンバーから漏れた。これで、岡田ジャパンのボランチはG大阪の遠藤と長谷部で固定されることになった。
海外組は24日までに全員が帰国できることから、代表合宿は24日からスタートする見通し。岡田監督は「メンバーを急激に変えるつもりはない。フィールド20(人)、GK3(人)くらいでいく」と話した。
clip長谷部が俊輔と“密会” 【報知】
岡田ジャパンの中盤のキーマン・セルティックMF中村俊輔(30)とヴォルフスブルクMF長谷部誠(25)が、28日のW杯アジア最終予選バーレーン戦(埼玉)を前にグラスゴーで“緊急ミーティング”を開くことが13日、明らかになった。
関係者によると、長谷部は13日夜のホーム・シャルケ04戦後、スコットランドへ向けて出発予定。直前まで翌日の練習日程を発表せず、選手の私生活も厳しく管理するヴォルフスブルクのマガト監督が珍しく通達した連休が撤回されなければ、俊輔が今季初タイトルをかける15日のリーグ杯決勝・レンジャーズ戦をスタンドで観戦する。
オーストラリア戦でのドロー後「次の試合は絶対に勝たなければいけない。ホームでの試合はもっと結果にどん欲になる必要性も感じた」と打倒バーレーンに不退転の決意を固めている俊輔と、長谷部は試合後にも会談予定だ。
俊輔と長谷部は同じ事務所「スポーツコンサルティングジャパン」に在籍。長谷部は欧州移籍前、俊輔に助言を仰ぐなど、強い師弟関係で結ばれている。“オールドファーム”と呼ばれる同じ本拠地の宿敵との白熱のダービーで、俊輔は後輩に刺激を与え、ともに南アフリカへ加速する。

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2009年2月13日 (金)

長谷部豪州戦終え渡独

clipミドル弾が必要…長谷部が田中達と反省会 【サンスポ】
日本代表の欧州組5人が12日、所属クラブに戻るため成田空港から日本を離れた。11日のW杯アジア最終予選・豪州戦は、ホームで攻め込みながら0-0で引き分け。FW大久保嘉人(26)=ウォルフスブルク=らは、次のバーレーン戦(3月28日・埼玉スタジアム)でのリベンジを誓った。
MF長谷部(ウォルフスブルク)も大久保と同便で離日。ボランチで90分間フル出場したが、「昨夜は昼寝の感覚で寝ただけ」と、14日のフランクフルト戦に向けて時差調整するタフネスぶり。シュート11本で無得点に終わった試合後はFW田中達と反省会を開き、「遠目からシュートを打った方がよかった。(ゴール前のパス回しを)丁寧にやりすぎた」とミドル弾の必要性を説いた。

clip長谷部がドイツへ出発、定位置再奪取誓う 【日刊】
ボルフスブルクMF長谷部誠が12日、所属クラブでのレギュラー再奪取を誓った。日本代表として11日のオーストラリア戦にフル出場した長谷部は同日にドイツへ出発。リーグ再開後、ケルン戦、ボーフム戦と2戦連続でスタメンから外れているだけに「ここリーグ2試合はほとんど出ていない。そこで試合感覚がなくなるのもいけないし、試合に出ることが大事。今はドイツでしっかり試合に出てパフォーマンスを維持したい」と決意も新た。
14日のフランクフルト戦に向けてアピールする姿勢をみせていた。

clip大久保応えた「次戦は積極的な攻めを」 【スポニチ】
オーストラリア戦に出場したボルフスブルクのMF長谷部とFW大久保、サンテチエンヌのMF松井も12日、成田空港から日本を離れた。フル出場した長谷部は「僕らが目指しているものは間違いなく、いい方向に向かっている」と話したものの、「引き分けたのは悔しい」と結果には納得していない様子。試合後に選手同士で話をしたそうで「もっと遠めからシュートを打ってもいいし、丁寧にやりすぎた。思い切りの良さが必要だと思う」とミドルシュートの必要性を訴えた。
また、途中出場で不発に終わった大久保は「もっと積極的に行くべき。ホームなんだからもっと圧倒してもいいと思う」と、3月28日のバーレーン戦は強気で攻める必要性を強調。松井も「次は勝つしかない」とホームでの勝利を誓った。

clip長谷部、積極的にミドル狙う 【報知】
日本代表MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)が12日、ドイツに出発した。11日、オーストラリア戦に引き分けた後、FW田中達也(26)=浦和=と反省会を開いたことを明かし「丁寧にやりすぎたというか、もう少し、思い切りの良さを出してもよかった。遠めからシュートを打った方がいいとか話しました」。長谷部は11日、シュート1本だけだった。積極的にミドルを狙い、3月28日のバーレーン戦(埼玉)でホーム初勝利を導く。

clip長谷部が達也と反省会ミドル弾で一致 【日刊】
MF長谷部誠(25=ボルフスブルク)が守備的な敵に対しては中距離シュートで打開する姿勢をみせた。オーストラリア戦後に浦和時代の同僚田中達と食事を兼ねた“反省会”を開催。「丁寧に崩そうとしすぎたので、もっと遠めからシュートを打つのがいいのかなと話した」と、今後は2人で積極的にミドル弾を放っていくことで意見が一致したという。6月にはアウェーでオーストラリア戦を控えており「今度は勝ち点3を取りたい」と話した。

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2009年2月12日 (木)

日本:オーストラリア (W杯アジア最終予選)

soccer試合結果 【JFA】
soccer試合詳細 【スポーツナビ】

2009年2月11日(水) @横浜国際総合競技場
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選
日本日本 0:0 オーストラリアオーストラリア
211
スタメン
GK-都築
DF-内田、中澤、闘莉王、長友
MF-長谷部、遠藤、中村俊、田中達(後半38分→岡崎)、松井(後半12分→大久保)
FW-玉田
長谷部はスタメンフル出場!
警告
チッパーフィールド(前半21分)、ウィルクシャー(前半26分)、ヴァレリ(後半44分)

soccerコメント
試合終了後の長谷部誠選手コメント 【J's GOAL】
「チャンスで決められなかった。もちろん全力は出しましたが、内容が良くても勝ち点3を取るために戦ったので、ボク個人としては悔しいです。 監督も悔しかったと思うし、みんなもロッカーで悔しかったと思う。次もホームですし、勝つ事が大事だと思う。やる事はやったが、点が入らなかった。向こうの最後のプレーのマークがカタールやバーレーン、ウズベキスタンとは違っていました。そこをかいくぐれるかどうかは紙一重のところだったと思う。やはりホームですし、慌てずやろうと。実際相手にチャンスを与えていなかったし、そういう意味ではやろうとしている事はできたと思う。ただ、ホームで引き分けというのは残念。勝ちたかったです。オーストラリアはコンディション的にどうかわからなかったが、今日やった感じではそう強いとは思わなかった。ホントにもっともっと詰めていけば、ワールドカップでいい成績を残せるチームになると思います」

オーストラリア戦後 選手コメント 【スポーツナビ】
■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
(勝てなかったのは)最後に決めるところ(で決められなかった)。それだけ。繰り返しシュートを打つしかない。続けていれば入ると思う。(セットプレーでのケーヒルへの対応は)大きくないけど気をつけようとみんなと話はしていた。オーストラリアはほかのアジアの国と違って激しく来ていた。(今後に向けて)このサッカーを続けていくしかない。それだけ。このサッカーを続けていくことが重要だと思う。

clip長谷部ボレーも…大久保に当たっちゃった 【スポニチ】
中盤に君臨したMF長谷部が、ドイツ仕込みの輝きを放った。後半41分、終盤になっても尽きることのない運動量でゴール前へ。内田の右クロスに合わせた強烈な右足ボレー弾はゴール前の大久保に当たる不運に見舞われたが、この日最も決定的なシーンとなった。「内容は圧倒したし、もっと突き詰めれば絶対に勝てる相手」。表情は自信に満ちあふれていた。
90分を戦った後はオーストラリアを見下ろしていた。「ドイツやUEFA杯の方がレベルが高いと感じました」。ボルフスブルクに移籍して1年。名将マガト監督の練習メニューは「負ければ3部練、本当にやばいっす」という過酷さだ。その結果、筋肉のよろいをまとった肉体は浦和時代より3キロも体重が増えた。日本の誇るダイナモは確実にたくましさを増している。

clip「強引さ足りなかった」 豪州戦終え離日の欧州組 【共同】
サッカー日本代表のMF中村俊(セルティック)ら欧州でプレーしている5人が12日、所属クラブに戻るため成田空港から日本を離れた。11日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦は、攻め込みながら0-0で引き分けた。出国前の欧州組が挙げた得点力向上の課題は「強引さ」だった。
日本が目指している複数の選手が連動し、素早くパスを回すサッカーはできてきた。だが、圧倒している割にはシュート数は11。ゴールへの意識は物足りなかった。
中村俊は「もう少し強引にゴールをこじ開けるプレーがあってもいい」と言い、MF長谷部(ウォルフスブルク)も「丁寧にやりすぎた。もっと遠めからシュートを打ってもいい」と反省した。
FW大久保(ウォルフスブルク)は「積極的にいかないと。ホームだからもっと圧倒してもよかった」と、欲求不満の様子だ。次戦のバーレーン戦(3月28日・埼玉スタジアム)もホームでの開催となる。10月のウズベキスタン戦に続く2試合連続ホーム引き分けの嫌な流れを、ゴールラッシュで断ち切りたい。

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2008年9月15日 (月)

バーレーン:日本 (W杯アジア最終予選)

soccer試合速報/詳細 【スポーツナビ】
soccerバーレーン戦 【JFA】

2008年9月6日(土) @マナマ(バーレーン)
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選
バーレーンバーレーン 2:3(0:2) 日本日本
日本代表スタメン→交代
GK:楢崎
DF:中澤(cap)、闘莉王、阿部、内田
MF:中村俊、遠藤、松井→中村憲(後半25分)、長谷部→今野(後半40分)
FW:玉田→佐藤(後半33分)、田中達
長谷部は先発、後半40分までプレー
得点
中村俊(前半18分)、遠藤(前半44分)、中村憲(後半40分)、サルマン・イサ(後半42分)、オウンゴール(後半43分)
警告 
モハメド・ハサン(前半32分)、松井(前半35分)、モハメド・ハサン(後半21分)、オマル(後半28分)
退場
モハメド・ハサン(後半21分)

soccerコメント
岡田武史監督(日本)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

ミラン・マチャラ監督(バーレーン)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

バーレーン戦後 選手コメント (1/2) 【スポーツナビ】
■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
セットプレーから2点を取れたし、早い時間に点を取れたのがよかった。これだけ暑い中でどこでボールを取ればいいかが、前半は結構できていた。でも、点を取られたところでプレスに行けなかったことを修正しないといけない。
今日の自分は満足のいくプレーができていない。決めるところで決められなかったし、攻撃はまだまだだと思う。前から行くところは行ったけど、全部行けるわけじゃない。
(2失点について)クロスを上げた選手のところに行けなかった。マークのずれで相手がフリーになった。最後まで集中しないと駄目だと再確認させられた。それでもアウエーで勝ち点3を取れてよかった。最後の2点を取られたことは忘れて、気持ちを切り替えてやっていきたい。
バーレーン戦後 選手コメント (2/2) 【スポーツナビ】

試合終了後の長谷部誠選手コメント 【ALL FOR 2010!】
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルク):
「これからオーストラリアのような強いチームと当たったときに、今日は守り切れたんですが、もっと個人でくるチームも出てくる。それは今後上げていきたい。
教訓があるとすれば集中することですかね。それは勝点3を取れたからまだ言える事なんですけどね。
(ポストに当てたシュートは)コースを狙っていました。中に人がいましたし、パスも考えましたが、ああいうのを決めていればもっと楽になる。もっと決めないとダメですね。今日の試合は3-0のところまでは良かったと思います。
前から(ボールを奪いに)いくところはいったが、全部が前からいけるわけではない。1点を取ったあとは、個人的に前にいかないとか、バランスを見てプレーした。暑いなか、どう攻撃すべきかはもう少し考えられればよかった。
後半は相手があまりボールを取りに来ない時間帯もあったが、(失点の場面では)センタリングに対するマークが甘かったと思う。
いずれにしてもアウェイで勝ち点3を取ったことは大きい。2点を取られたことは忘れて、次のホーム戦に切り替えたい」
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soccer残り3分2失点!岡田あたふた1勝 【報知】
ベンチにも油断があった。岡田監督は敗れた3月の試合から先発を9人入れ替えた。だが後半39分、MF長谷部を下げ、今野を投入した交代が裏目に。長谷部は累積警告の可能性があり、次戦以降を見据えての采配だったが、今野は周囲との連係不足を露呈。指揮官は「交代で入った選手の役割が徹底できていなかった」と悔やんだ。

soccer長谷部が手応え 攻撃参加で持ち味発揮 【スポニチ】
MF長谷部はボランチの位置から積極的に攻撃参加して見せ場をつくった。後半31分には敵陣深くでボールを奪い、ドリブル突破。右足シュートはバーを直撃したが、後半40分に今野と交代するまで持ち味を発揮した。「相手はドリブルで仕掛ければついて来られなかった」と手応えを口にした一方、「失点場面はプレスにいけなかった。最後まで集中しないとダメということを再確認した」と反省も忘れなかった。

soccer俊輔、UAE戦はテスト&陽動の両面作戦提案 【報知】
「相手はバーレーン戦とUAE戦を参考にする。PKはオレとヤット(遠藤)以外の誰かが蹴ればいい。ハセが蹴ってもいい」と、UAE戦のPKキッカーにヴォルフスブルクMF長谷部誠を“指名”。手の内を隠し、さまざまな実験を展開する考えを示した。

長谷部まずはチームでフル出場を 【スポニチ】
ボルフスブルクの日本代表MF長谷部がチームに合流。10月15日のW杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(埼玉ス)のためにチームでのフル出場を誓った。「代表はもちろん重要な試合ですし、いい形で出られるようにこっちの試合に出て試合感覚を失わないようにしたい」。初戦のバーレーン戦にボーフムのMF小野が招集されなかっただけに「試合に出ていないと僕も呼ばれないかもしれないですし、そういう危機感はあります」と気持ちを引き締めていた。

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2008年9月 4日 (木)

日本代表 バーレーン戦に向けて

soccer9/2練習レポート 【J's GOAL】

soccer9/2練習後の岡田監督・日本代表選手コメント 【J's GOAL】

soccer9/3練習レポート 【J's GOAL】

soccer9/3練習後の岡田武史監督コメント 【J's GOAL】
(ヨーロッパ組で出ていない選手は)出ていないから元気でした。体力が余っている感じですし、違和感も無かった。コンディションも悪くなかったですね。

soccer9/3練習後の日本代表選手コメント 【J's GOAL】
●長谷部誠選手(ヴォルフスブルク):
「こういう暑い中で、コンディション難しいが、そういう中でしっかりとプレーしたいです。
チームとしてどうやるのか、というところをうまくできればいいかなと思います。
バーレーンとは対戦したことはないんですが、何回かは見ました。前に早い攻撃をしていると思います。今回はボールをつないでくると話している。うまいとり方をできればと思います。
攻撃の時間を長くするということ。相手の陣地で取られても、すぐに取り返すということ。こういう暑い中、全部前から行けるわけではない。それをチームで確認してます。勝点3しか考えてないです。引き分けでも満足できないですね。勝ちたいという気持ち。それをプレーに出すというおkと。最後まで気持ちで、集中していきたい」

soccer動画
アジア最終予選に向けて 【JFA TV】
バーレーンでの練習第1日目
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バーレン戦日本代表メンバー(日本時間9/7 3:30)
GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)西川周作(大分)
DF 中沢佑二(横浜M)高木和道(清水)田中マルクス闘莉王、阿部勇樹(以上浦和)駒野友一(磐田)長友佑都(F東京)※水本裕貴(京都)※内田篤人(鹿島)
MF 中村俊輔(セルティック)稲本潤一(フランクフルト)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)松井大輔(サンテティエンヌ)今野泰幸(F東京)長谷部誠(ウォルフスブルク)
FW 玉田圭司(名古屋)巻誠一郎(千葉)佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)※大黒将志(東京V)
※は追加招集

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2008年8月21日 (木)

日本代表:ウルグアイ代表 (キリンチャレンジカップ2008)

soccer試合速報/詳細 【スポーツナビ】
soccer試合結果 【JFA】

2008年8月20日(水) @札幌ドーム
キリンチャレンジカップ2008 ~ALL FOR 2010!~
日本日本 1:3(0:0) ウルグアイウルグアイ
    0820_3   
日本代表スタメン→交代
GK:楢崎
DF:高木、駒野、阿部、中澤(cap) 
MF:青木→長友(後半0分)、小野、中村憲→佐藤(後半30分)、長谷部 
FW:玉田→大黒(後半23分)、田中達→ 山瀬(後半31分)
長谷部は先発フル出場
得点
オウンゴール(後半3分)エグレン(後半10分)、I・ゴンサレス(後半38分)、アブレウ(後半48分)
警告
ペレイラ(後半3分)、小野伸二(後半7分)シルバ(後半11分)、ブエノ(後半24分)、ルガノ(後半27分)、エグレン(後半37分)

soccerコメント
ウルグアイ戦後 選手コメント 【スポーツナビ】
■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
 今日は相手も結構しっかりしたメンバーで来て、すごく楽しみだったけど、相手の方が本当にいいサッカーをしていた。こっちが行っても、うまくかわされた。向こうにプレスを掛けた時も、かわし方がうまかったし、一対一でも負けていた。サッカーは一対一で負けたら試合に勝てない。
 今日の相手はアジア3次予選に比べてかなり(レベルが)高い。今日やったウルグアイはオーストラリアレベル。体も大きいし、最終予選で戦うオーストラリア相手に、どういうサッカーをしていくべきか考えさせられた。
 今回は新しい選手が入ったけれど、やろうとしていることは変わっていない。選手が変わって、そんなにサッカーが変わったとも思わない。いろんな選手を試したけど、まだ監督の中ではメンバーが決まっていないということ。絶対的選手がいない。だからこそ、個人個人のレベルを上げていかないといけない。

試合終了後の長谷部誠選手コメント 【J'sGOAL】 
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ):
「今日は相手も結構しっかりとしたメンバーできていて、楽しみな試合でした。相手の方が、本当にいいサッカーをしていたと思う。プレスをかけてもうまくかわされるし、かわし方も巧かった。1対1で負けてた場面が多かったと思う。サッカーは1対1で負けてたら勝てない。
今日は新しい選手が入りましたが、やろうとしていることは変えていない。選手が代わったことで、そんなに代わったとは思っていない。ただ、3次予選とは違っていた。今日のウルグアイとオーストラリアは同じくらいのレベルだと思いますし(オーストラリアは)体が大きい。最終予選で戦うときにこれからどういうサッカーをやるべきか、考えさせられた。前の選手は追い疲れしてて、攻撃の時にキレがないような感じだった。疲れた後での攻撃はいい形ではできない。行くところ、行かないところ、チームとして話し合わないとと思います」

試合後、ウルグアイ代表タバレス監督会見 【スポーツナビ】

ウルグアイ戦後 岡田監督会見 【スポーツナビ】

soccer【日本 vs ウルグアイ】レポート 【J'sGOAL】

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2008年8月19日 (火)

日本代表合宿 (18日)

soccer合宿初日の各選手コメント [ J's GOAL ]
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ):
「(小野)伸二さん、やる気満々でしたね。久しぶりにやって色々喋ったんですが、まだどういうノリでやっていいかわからないと話してました。体が引き締まってましたね。

五輪はあまり見れていないですね。ドイツ代表と日本代表の卓球の男子の試合を見ました。準決勝かな。同部屋のドイツの選手と、それぞれで応援しながら見てました。今日は野球を見たかったですね。今夜のサッカーは見たいと思います。ドイツも残ってますしね。ドイツの選手は(女子サッカーでは)うちの方が強いと言ってました。女子サッカーはがんばってますよね。男子もがんばらないと」

soccer合宿初日の岡田武史監督コメント [ J's GOAL ]

soccer小野変身!「ラストチャンス」に王様封印 【スポニチ】

soccer笑顔でけん引、小野「王様にならない」宣言 【サンスポ】
MF長谷部(ウォルフスブルク)も「どういうノリでやっていいか、まだわからないといっていた。でも、引っ張っていこうという感じでした」。

0820

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2008年8月16日 (土)

ウルグアイ戦日本代表メンバー決定!

日本代表 メンバー発表! 【JFA】
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
MF:
小野伸二(ボーフム/ドイツ)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
FW:
玉田圭司(名古屋)
大黒将志(東京V)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
田中達也(浦和)

soccer日本代表メンバー発表 岡田監督会見 【スポーツナビ】

長谷部は招集、移籍の松井は見送り 【スポニチ】
海外組では小野に加えてボルフスブルクのMF長谷部が代表に招集されたが、サンテチエンヌのMF松井は見送られた。事前に招集に関するレターを送っていたが、チーム関係者を含めてあらためて協議。「移籍したばかりだから、チームに集中した方がいい」との結論に至った。アジア最終予選ではMF中村とともに招集される見通しだ。

長谷部に代表招集レター…日独往復強行日程 【報知】
ヴォルフスブルクのMF長谷部誠(24)は13日、W杯最終予選へ向けたテストマッチとなる20日の親善試合、対ウルグアイ戦(札幌ド)への日本代表招集レターが届いたことを明らかにした。16日にリーグ開幕戦(対ケルン、ホーム)に出場し、日本へ往復。24日には同じく代表招集されているMF小野伸二が所属するボーフムとの対決を控える強行日程を乗り越える。

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2008年8月12日 (火)

長谷部先発出場! (DFB杯1回戦)

長谷部先発出場、2回戦進出貢献…ドイツ杯 【報知】
日本代表MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは10日、ドイツ杯1回戦でハイデンハイム(4部)に3―0で快勝し、2回戦進出を決めた。右MFで先発した長谷部は得点に絡まなかったが、後半25分の交代まで安定したプレーで勝利に貢献。昨季覇者バイエルンは格下のエアフルト(3部)に4―3で辛うじて競り勝った。
長谷部は前半22分に右足シュートをGKのファインセーブに阻まれ「あれは決めたかった」と悔しがった。一方で16日のリーグ開幕戦(対ケルン)先発に向けては「自分のプレーができれば大丈夫だと思う」と自信を示した。20日に行われる日本代表のウルグアイ戦も招集確実で、「代表とチームではやることが違うので、切り替えを大事にしたい」と語った。

代表へ弾み!長谷部が3発快勝に貢献 【スポニチ】
ボルフスブルクはドイツ杯1回戦で4部のハイデンハイムと対戦し3―0で快勝。日本代表候補のMF長谷部は中盤の右サイドで先発し、得点には絡めなかったが、交代する後半25分まで切れのある動きを見せた。岡田ジャパンからも20日のウルグアイ戦に向けた招集に関するレターが届いており「代表も大事な時期。僕としては行きたい。ただこちらで試合に出ていいコンディションをつくらないと代表でもいいプレーはできないので」と気を引き締めていた。

長谷部公式戦初得点ならず/ドイツ杯 【日刊】
ボルフスブルクMF長谷部誠(24)は、ドイツ杯1回戦で4部リーグのハイデンハイム戦に右MFとして先発出場。前半18分にはエリア外から強烈な右足シュートを放ったが、相手GKの好セーブにあい、今季公式戦初ゴールはならなかった。チームは後半に3ゴールを挙げて勝利も、長谷部は得点に絡むことなく同25分に途中交代。「あのシュートは決めたかった」と悔やみながらも、2年目のシーズンへ手応えをつかんだ様子だった。
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松井、長谷部にも招集状、選考は14日前後 【日刊】8月5日付
日本協会は4日、小野以外にもサンテティエンヌMF松井大輔(27)、ボルフスブルクMF長谷部誠(24)にも招集状を送った。また中村が所属するセルティックには、W杯3次予選に選手を派遣してくれたお礼とともに、代表の今後の日程表を送付した。小野技術委員長は「FIFAのルールに従って試合14日前にレターを送った。選考は14日前後です」と話した。

soccerボーフム小野、20日ウルグアイ戦で岡田ジャパン招集へ…2年2か月ぶり、俊輔は手術影響で見送り 【報知】

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2008年7月 2日 (水)

ブンデス08/09シーズンの日程が決定

ドイツ1部リーグ 今季の日程を発表 【共同】
ドイツ1部リーグは1日、2008―09年シーズンの日程を発表し、日本選手所属チームはいずれも8月16日に開幕戦を行うことになった。日本代表MFの長谷部誠が所属するウォルフスブルクはケルンと、稲本潤一のフランクフルトはヘルタとホームで対戦。小野伸二のボーフムはアウェーでカールスルーエと当たる。
昨季優勝のバイエルン・ミュンヘンはハンブルガーSVと同15日にホームでの開幕戦に臨む。

soccerBundesligaspielplan 2008/2009 - Heimspiel zum Auftakt: VfL gegen Köln 【ヴォルフスブルク公式】
08/09シーズンの初戦はホームで2部から昇格したFCケルンと対戦。
第1節   vs FCケルン <H>
第2節   vs VfLボーフム <A>
第3節   vs フランクフルト <H>
第4節   vs ヘルタ・ベルリン <A>
第5節   vs ハンブルガーSV <H>
第6節   vs カールスルーエ <A>
第7節   vs シャルケ04 <A>
第8節   vs アルミニア・ビーレフェルト <H>
第9節   vs バイエルン・ミュンヘン <A>
第10節 vs ボルシアMG <H>
第11節 vs レバークーゼン <A>
第12節 vs エネルギー・コットブス <H>
第13節 vs ホッフェンハイム <A>
第14節 vs シュツットガルト <H>
第15節 vs ボルシア・ドルトムント <A>
第16節 vs ハノーファー96 <H>
第17節 vs ブレーメン <A>
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岡ちゃん 俊輔ら海外組“強制招集” 【デイリー】
サッカー欧州選手権(スイス・オーストリア共同開催)を視察していた日本代表の岡田武史監督(51)が1日、帰国した。南アフリカW杯アジア最終予選(9月6日-来年6月17日)の組み合わせ決定後、初めて公の場で取材に答えた指揮官は、最終予選の全試合でMF中村俊輔(30)=セルティック=ら海外組を“強制招集”する意向を表明。同3次予選では回避した直前合流に踏み切るため、日程調整を進めていることを明かした。
◇  ◇
岡田監督が海外組の最終予選全戦参加へ直前合流という宝刀を抜く。「海外組の直前合流?大丈夫でしょう。1カ月間も一緒にやってコンセプトも分かっている。(3次予選は)1回も使わないで公式戦で使う勇気はなかった。もう彼らも(チームの)やり方は分かっている」。岡田ジャパンが常時ベスト布陣でW杯への最終関門に臨む。
最終予選8試合のうち、6試合は試合前96時間を拘束可能な公式試合デー。2、3日前の合流も可能で調整にも支障はない。だが11月19日のカタール戦と来年2月11日のオーストラリア戦は親善試合デー。拘束できるのは48時間で海外組は試合前日合流となる可能性が高い。3次予選なら招集を回避したケースで、2月のタイ戦、3月・バーレーン戦では中村俊の参戦を断念していた。
だが5、6月のキリン杯、3次予選4連戦で中村俊、長谷部、松井がフル参戦。約1カ月間で戦術理解が進み、ベストチームの執念を反映させる土台が完成。日本人選手所属リーグと最終予選日程とをすり合わせるリストを作成するなど海外組の最終予選全戦参加に向けた下準備を始めた。
9月の初戦バーレーン戦前は国内で調整する方針。3月にマナマで対戦した際は海外組との早期合流のためにドバイで事前合宿を実施した。今回は不必要という判断は「チームの根幹は固まっている」という手応えがあればこそ。総移動距離6万キロの過酷日程も「チャーター機を使える分だけ日本が有利」という勝算がある。「決して悪い組ではないが、簡単に行けるという風潮があると危険」。厳しい言葉とは裏腹に、表情には力強い自信がみなぎっていた。

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2008年6月20日 (金)

バーレン戦日本代表メンバー決定!

バーレーン代表戦に臨む日本代表メンバーが決定! 【JFA】
GK:川口能活(磐田) 楢崎正剛(名古屋) 川島永嗣(川崎)
DF:寺田周平(川崎) 中澤佑二(横浜FM) 高木和道(清水) 田中マルクス闘莉王(浦和) 駒野友一(磐田) 井川祐輔(川崎) 安田理大(G大阪) 内田篤人(鹿島)
MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド) 遠藤保仁(G大阪) 中村憲剛(川崎) 松井大輔(サンテティエンヌ/フランス) 鈴木啓太(浦和) 山瀬功治(横浜FM) 今野泰幸(FC東京) 長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ) 本田圭佑(VVVフェンロ/オランダ)
FW:玉田圭司(名古屋) 巻誠一郎(千葉) 佐藤寿人(広島) 大久保嘉人(神戸) 矢野貴章(新潟)

長谷部、香川ら6人は出場回避へ 【デイリー】
22日・バーレーン戦の日本代表は16日に発表されるが、21日にJ2リーグ戦があるC大阪MF香川はメンバーから外れそうだ。岡田監督は15日、大幅な変更は否定しながら「諸事情のある選手は考慮する。公式戦をやっているチームとか、ここを抜けないと休みがなくなる選手は」と説明した。
また3次予選で警告を受けた選手が次戦で2枚目をもらえば、最終予選初戦が出場停止となる可能性がある。該当者はMF長谷部、松井、香川、DF闘莉王、駒野、阿部の6人。指揮官は「メンバー選びには関係ないが、試合出場に関係するかもしれない」と起用を控えることを示唆した。
特にMF長谷部は25日に日本を離れ、独1部リーグ、ウォルフスブルクの練習へ合流予定。マガト監督からも「いつ休むんだ」と指摘されており、岡田監督も配慮を強いられそうだ。

欧州組3人 志願のメンバー入り 【スポニチ】
日本代表MF中村、MF松井、MF長谷部の欧州組3人もバーレーン戦のメンバーに名を連ねた。岡田監督は「休みを与えたかったけど3人とも“やりたい”と言うので入れた」と説明。中村は右足首痛を抱え、松井、長谷部は警告を1枚受けているため、先発するかどうかは微妙な状況だが、バーレーンへの雪辱を口にしている指揮官は、最強メンバーを選んだ。

MF松井、長谷部「志願」受け選出 【日刊】
岡田武史監督はMF松井大輔、長谷部誠の選考理由を「休みを与えたかったが、本人たちがやりたい、やらしてほしいと言うからね」と説明した。当初は2人が欧州へ戻る日程を考慮し、招集を「免除」するつもりだったが、本人たちの「志願」を受けて選出した。同時に、2人を含めた警告1枚を受けている選手について、起用法を慎重に検討し、バーレーン戦温存の可能性も示唆した。

岡田監督、バーレーン戦で累積1枚の3選手起用しない方向 【報知】
日本サッカー協会は16日、バーレーン戦に向けた日本代表25人を発表した。メンバーではDF駒野友一(磐田)、MF長谷部誠(ヴォルフスブルク)、MF松井大輔(サンテティエンヌ)が3次予選で累積警告が1枚となっている。今回外れた中ではMF香川真司(C大阪)と阿部勇樹(浦和)も。最終予選に警告が持ち越されるかどうかは「(FIFAに)問い合わせているが最終予選の抽選会(26日)まで分からないだろう。持ち越す前提でやる」と岡田監督。「最終予選の初戦は重要だと思うから(メンバーを)選ぶ手を限られないようにという考えはある」と、もう1枚もらうと出場停止の可能性がある3選手は起用しない意向。

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タイ代表:日本代表 (W杯アジア3次予選)

試合情報 【JFA】
試合速報|詳細 【スポーツナビ】 

2008年6月14日(土) @タイ・ラジャマンガラスタジアム
2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
タイタイ代表 0:3(0:2) 日本代表日本

スタメン
<タイ>GK:コーシン、DF:スリー、ニウェット、ナタポーン、キアトプラウット、MF:ダサコーン、ピシットポン→スティー(後半40分)、タワン(cap)、チャイウット→ニルット(後半26分)、FW:サラーユット→タナー(後半3分)、ティーラシン
<日本>GK:楢崎 正剛、DF:中澤 佑二(Cap.)、田中 マルクス闘莉王、駒野 友一、内田 篤人、MF:中村 俊輔→中村憲剛(後半25分)、 遠藤 保仁、松井 大輔→矢野貴章(後半25分)、長谷部 誠、香川 真司→今野泰幸(後半37分)、FW:玉田 圭司
長谷部は先発フル出場!

得点者
闘莉王(前半23分)、中澤(前半39分)、中村憲剛(後半43分)

警告
キアトプラウット(前半18分)、ダサコーン(前半27分)、スリー(後半20分)、ニルット(後半46分)/駒野(前半6分)、松井(後半10分)

soccerコメント
岡田武史監督(日本代表)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】
●岡田武史監督(日本代表):
結果的に前半に2点が入って、そこまでの戦いをしなくて済んだんですが、選手は暑い中、最後まで戦ってくれた。特にダブルボランチの二人はものすごい運動量で良く頑張ってくれました。足をつってまで、がんばってくれたと。そういうことはこのチームにとって必ず必要だというふうに思っています。
これでまたこのチームが一つ強くなれるような気がしてます。

チャンウイット・パラシービン監督(タイ代表)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

試合終了後の各選手コメント(2) 【ALL FOR 2010!】
●長谷部誠選手(ヴォルフスブルク):
「今日もメンバーが多少代わってもやりたいことはできていたと思う。また、出てない選手がサポートしてくれている。年齢が上の人も支えてくれてますし、そういうのは大きいと思います。
ケンゴさんが出てきて、ディフェンシブになったわけではないです。
まだ決まったわけではないですし、バーレーンではアウェイで負けていますから、その借りは返したいです。
流れのなかからもう少し点を取りたかったというのはある。個人的にも、一番最初のチャンスを決めたかった。
(あれはねらいどおりだったのか?)試合開始から、前から行こうという話をしていたので。自分の狙ったところでうまくボールを取れた。最後決めなれかったのは残念。
チームとしてやろうとしていることはできていたと思う。そんななかで、流れのなかから点を取れればよかった。まだ3次予選の突破が決まったわけじゃないけど、最終予選になれば、もっとチャンスは少ないわけだから。
選手同士の距離間などは試合をやるごとによくなっていると思う。前半から飛ばして、後半ちょっとプレッシャーが甘くなった部分はあった。そんななかリズムが相手の方にいってしまったというのはある」

●中村俊輔選手(セルティック):
前半に相手の様子を見てなんて考えていたら、危なかったと思う。立ち上がりに長谷部が引っ掛けたやつもあったし、前半は追っかけまわしてよかったと思う。後半は多少、みんな落ちたけど、やむを得ない部分はある。

「課題は精度」長谷部、視線は最終予選 【スポニチ】
MF長谷部は開始わずか14秒で初シュート。その後も積極的なプレーを展開し、チームに攻撃する姿勢を植え付けた。「チームとしてやろうとしていることはできている。強い相手にはチャンスが多くないだろうから、精度を上げたい」と早くも最終予選を見据えた。岡田監督は「ダブルボランチは凄い運動量だった」と遠藤とともに勝因の1つに挙げていた。

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2008年6月14日 (土)

オマーン代表:日本代表 (W杯アジア3次予選)

試合情報 【JFA】
試合詳細 【スポーツナビ】

2008年6月7日(土) @マスカット
2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
オマーンオマーン代表 1:1(1:0) 日本代表日本

スタメン
<オマーン>H・アルハブシ、アルヌービ、、アルナウフリ、アルシナニ、アルファルシ、M・アルバルシ、アルアジミ、T・アルムハイニ、ドゥールビーン、アルマハイジリ、H・アルバルシ 0607_2
<日本> 楢崎、駒野、闘莉王、中澤Cap、内田、遠藤、長谷部 、松井、中村俊、大久保、玉田
長谷部は先発フル出場!

交代

<オマーン>後半0分 M・アルバルシ→ファラジアラー、後半23分 アルマハイジリ→アルマシャイヒ、後半39分 ドゥールビーン→アルマハイジャリ
<日本>後半32分 松井→山瀬、後半46分 玉田→矢野、後半46分 内田→今野
得点者
アハメド・アルマハジリ(前半12分)、遠藤保仁(後半8分)
警告
前半24分 ドゥールビーン、後半28分 闘莉王
退場
後半28分 大久保、アルナウフリ

soccerコメント
岡田武史監督(日本)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

ハマド・アル・アザーニ監督(オマーン)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

試合終了後の各選手コメント 【ALL FOR 2010!】
●内田篤人選手(鹿島):
俊輔さんと長谷部さんが自分を見てくれていたので、自分は周りをウロチョロしてればよかった
オマーン戦後 選手コメント  【スポーツナビ】
■玉田圭司(名古屋グランパス)
。(PKを得た場面は)いい形でボールが来たから、仕掛ければ何かが起こると思っていたが、実際いい結果につながった。
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長谷部、絶妙パスでPK誘発 【スポニチ】
MF長谷部は積極的な守備から同点劇を演出した。センターライン付近で相手ボールを奪い、玉田へ絶妙のパスを送り、これがPKを誘発した。オマーン入り後は左足裏の挫創のため1日練習を休んだ。それだけに試合会場のピッチが気がかりだった。「芝が深い。軟らかい分、足に来る。パススピードもそうだけど、シンキングスピードを速くしたい」と話していたが、狙い通りのプレーで流れを変えた。

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2008年6月 5日 (木)

日本代表、オマーンに到着!

6/4練習レポート 【J's GOAL】

6/4(水) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】
17時53分
・20分ほど体を動かして一旦給水。3人一組になり、まずは2人が横パスを交換。ディフェンス役の1人がアプローチしたところで、ポジションをブレイク。一気に置き去りにして、コーンで作られたゴールにパスを通す、という練習が始まる。
徐々にパススピードが上がる。
ここから長谷部、闘莉王、遠藤が別メニューに。

6/4練習後の岡田武史監督(日本代表)、日本代表選手コメント 【ALL FOR 2010!】

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遠藤、長谷部別メニューも試合に影響なし 【日刊】
日本代表は午後5時半から、マスカット市内の総合スポーツセンターで初練習を行った。暑さのためか、メニューは3人1組のリフティングなど、遊びの要素を交えたリラックスゲームが中心だった。2日のオマーンとの初戦までは、3日連続の非公開練習などピリピリムードだった岡田監督も、時々声を出して笑うなど終始和やかムード。一方で4人1組で行われたシュート練習では、DF陣に流れの中でオーバーラップして攻撃するよう指示するなど、7日のアウェー戦もしっかり意識した濃い内容となった。なお右太もも裏痛のDF闘莉王、右足首痛のDF長友、左太もも裏に張りを訴えたMF遠藤、右足に傷ができたMF長谷部の4人は別メニュー調整だったが、遠藤と長谷部は試合には影響なさそうだ

猛暑何の!俊輔、右足で好クロス連発 【スポニチ】
日本代表MF中村俊は初練習では右サイドから利き足ではない右足で好クロスを見せた。20時間近い移動後の時差調整を兼ねたメニューだったが、汗まみれで髪を振り乱した。闘莉王のほか、右足首痛の長友、左足裏挫創の長谷部、左太腿に張りのある遠藤が別メニュー調整。長谷部、遠藤は試合には問題ないが、疲れは確実に選手の体に蓄積している。中村も左ひざに不安を抱えているが、約2時間の練習をフル消化した。

岡ちゃん暑くて「へぇ…」気温41・3度 【日刊】
暑い…。マスカットの空港を出た瞬間、岡田監督の顔色が変わった。口を半開きにして、目前に広がる砂と岩石の大地をぼうぜんと見詰めた。到着した午前9時半(日本時間午後2時半)の気温は33度。入国審査を終えた同10時20分すぎには、41・3度に上昇。報道陣の問いかけにも「へぇ」という声を絞り出すのが精いっぱいだった。
選手たちも驚いた。MF長谷部は開口一番「ヤバいっすね」。普段はポーカーフェースのGK川口も「本当に暑い」。前日に横浜市内で行った練習時の気温は15・6度。羽田から関空、ドバイ経由で19時間のフライトを終えた体に、約25度の寒暖差はつらい。右太もも裏に痛みを抱えるDF闘莉王は「暑いと燃える。男は汗かいてナンボでしょ!!」と大声で気合を入れた。

闘莉王は別メニュー…日本代表、酷暑オマーンで初練習 【報知】

日本代表が試合開始の時間に合わせ初練習 【サンスポ】

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2008年6月 3日 (火)

日本:オマーン (W杯アジア3次予選)

試合速報/詳細 【スポーツナビ】
試合情報 【JFA】

2008年6月2日(月) @日産スタジアム
2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
日本日本代表 3:0(2:0) オマーン代表オマーン

スタメン
[日本] GK:楢崎 正剛、DF:中澤 佑二(Cap.)、田中 マルクス闘莉王、駒野 友一、長友 佑都、MF:中村 俊輔、遠藤 保仁、松井 大輔、長谷部 誠、FW:玉田 圭司、大久保 嘉人
長谷部はスタメンフル出場、前半30分に警告

[オマーン] GK: アリ・アルハブシ、DF:ナビル・アシュール、ハサン・マダファル、アシュラフ・エイド、イスマイル・アルアジミ、イサム・ファヤル、MF:アハメド・ハディド、ファウジ・ドゥールビーン(Cap.)、モハメド・アルムシャイヒ、モハメド・ムバラク、FW:エマド・アルホスニ
交代
[日本]後半26分 大久保→香川、後半33分 玉田→巻、後半37分 長友→今野
[オマーン]後半09分 アルマシャイヒ→アルブルシ、後半29分 アルヒナイ→アルフスニ
得点者
10分中澤 佑二、22分大久保 嘉人、49分中村 俊輔
警告
長谷部、香川/マシャイヒ、ガイラニ、ホスニ

soccerコメント
試合終了後の各選手コメント(1) 【ALL FOR 2010!】
試合終了後の各選手コメント(2) 【ALL FOR 2010!】
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ)
「いつも通りにやろうとしてました。オマーンとはホームで勝てただけ。2連戦ですし、アウェイの試合があるし、切り替えたい。ただ、今日勝ったのは大きい。結構ボールを持てる選手が多いので、自分はそういう選手に使われるようなプレーをたくさんしたいと思います。今日は個人的にはミスが多くて、いいところはなかった。チームが勝てたのはよかったですが。多少は固さもあったと思うけど、前半の早いうちにセットプレーから点が取れたので、あれで楽になりました。
Q:慣れない中盤の組み合わせだったが?
「ヤット(遠藤)さんもディフェンシブな選手じゃないし、かといって僕もバランスを取ってやるような選手じゃない。今日は攻撃的なボランチを並べたということで監督の意図としては攻撃的に、攻撃的なサッカーをやろうということでした。だから、僕もディフェンスはあまり気にしないで、前にどんどん飛び出そうと思っていました。ボールを持ったときのミスが多かったけれど。特にナーバスになったわけではないが、立ち上がりの何分かは個人的にもミスがあった。(やっているうちに慣れてきた?)何回かやりたいことはチームとしてできたところもあったけど、もっともっとこのチームは点が取れたと思う。まだ、じっさいこのメンバーで合わせてやったのは、練習で1回、2回という感じだけど、チームとしてのコンセプトは誰が出ても変わらないと思うので、その辺は続けていきたい」

●遠藤保仁選手(G大阪):
あとは長谷部と、ディフェンスラインの連携だけ気をつけていました。
●香川真司選手(C大阪):
(最後惜しいヘッドがあったが、狙っていた?)ハセ(長谷部)さんから中に入れと言われていたので、普通に入っていたらボールがきたんですけど、決められたボールでした。

オマーン戦後 選手コメント(2/2) 【スポーツナビ】
■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
前半の早い時間帯にセットプレーで先制できたので楽になった。ヤットさん(遠藤)とボランチで組んだけど、僕はバランサーの選手ではない。攻撃的なボランチを(2人)並べて、守備は気にせずに攻撃的にやろうということだったので、前に飛び出す動きをした。
 ボールを持ったときにミスがあった。ナーバスになっていたのではないが、立ち上がりの何分かはミスがあった。

岡田武史監督(日本)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

リバス監督(オマーン)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

soccer日本 vs オマーン レポート 【J's GOAL】
日本が安定した戦いができていたのは、一つにはオマーン代表のできの悪さがあったが、もう一つの理由を挙げるとすれば、遠藤がディフェンスラインと長谷部誠(VfLヴォルフスブルグ)との位置関係を気にしつつ、最終ラインの前でにらみを利かせ、パスを振り分けていたからだった。
「結構ボールを持てる選手が多いので、自分はそういう選手に使われるようなプレーをたくさんしたいと思います」と口にする長谷部は、パスを引き出せるよう、右サイドを中心として上下動を繰り返したが、その動きの裏には遠藤のバランサーとしての動きがあった。試合日の朝に決断したという「守備のリスクを冒してでも」起用したかった遠藤は、その働きを十分に果たした。

soccer「ボランチ遠藤」で示した岡ちゃんの強気 【日刊コラム】
 2つの勝因がある。1つは遠藤のボランチ起用だ。遠藤は長谷部を前に出し、後方でフリーな状態のまま、簡単にボールをさばいてリズムをつくった。中村俊、松井を生かすことに専念して全体のバランスを保った。国内組、欧州組の両方のプレーを熟知する遠藤だからこその動き。目立たぬように黒子に徹していたが、その姿はオーケストラの指揮者のようだった。

soccer欧州組の松井、長谷部が攻撃参加で存在感 【サンスポ】
0602_2W杯アジア3次予選第3戦(2日、日産スタジアム)欧州組の松井、長谷部が存在感を示した。
松井は「勝つことが大事なのでバランスを見ながらやった」と冷静にプレー。後半4分に左サイドでボールを奪うと、中村俊にパスを出して3点目をアシストした。
長谷部は「監督の意図が攻撃的にやろうということだったので、どんどん前に飛び出した」と積極的な攻撃参加で貢献した。

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2008年6月 2日 (月)

日本代表合宿 (30日・31日・1日)

5/30練習レポート 【J's GOAL】
ちなみに東海大学との練習試合は、岡田監督がレフリーとなり、気になる場面で止めるという形式で行われたとのこと。30分ほどの練習試合を、メンバーを入れ替えながら2本行ったという。特に試合前に岡田監督からの指示は無かったとのことだが、実際にプレーした長谷部の印象では「今日は引いた相手を崩す、という事だったと思います」との事だった。ただし、岡田監督が止めていたのは守備的な問題点の修正を試みる場面が多かったとのこと。そうやって細かい指示を出しつつ、どのようなサッカーが作り上げられていくのか、楽しみである。

5/30(金) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

5/30練習後の日本代表選手コメント 【ALL FOR 2010!】
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ):
「いつも練習でやっていることの延長線上の練習試合でした。いつもの練習と変わらないです。新しいこと、というよりはいつもやっていることです。メンバーは途中でいろいろと代わりました。今は誰が出る、というよりはチームとしてのコンセプトを確認している感じです。
攻撃に関しては昨日初めて言われたわけではないです。パスアンドゴー、というのを言われました。
オマーンを相手にするということで特別なことを言われたことはないですが、大学生は何か言われていたのかもしれませんね。ぼくらはどちらかというと、自分たちのサッカーをやるだけですし、それをやれれば勝てると思います。
守備に関してはもともと日本はアジアを戦う上で十分な力がある。あとは点を取ること。そこを突き詰めていかないと。
今日は引いた相手を崩す、という事だったと思います」

●今野泰幸選手(F東京):
「監督は今日は中に入ってレフリーをしながらポジショニングの確認だったりとか、やりながら止めてやった感じです。止めていたのは守備の時の方が多かったと思います。
(気をつけるのは)失点をしたくないので、守備のポジショニングのところと、攻守の切り替えのところですかね。攻から守、守から攻の切り替えをアグレッシブにやる事だと思います。(長谷部選手とは)役割分担は決めてないです。オマーン対策ということはあまり感じなかったです」

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5/31練習レポート 【J's GOAL】
長谷部が前日の練習後に口にしていたが、日本は守備に関してはある程度の手応えは持っている。だからこそ、いかにして相手を攻め崩すのかがこの予選における懸案事項となっている。

5/31(土) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

5/31練習後の日本代表選手コメント 【ALL FOR 2010!】

最強!岡田式「黄金の中盤」超攻撃的布陣で勝ち点3へ…2日 W杯アジア3次予選オマーン戦 【報知】
関係者によると、戦術練習で先発組を固めたのは「岡田式黄金の中盤」とも呼ぶべき日本最強布陣だった。
システムはキリン杯から引き続き4―2―3―1。コートジボワール戦で決勝弾を決めた名古屋FW玉田が1トップ。シャドーストライカーには39度の高熱から復帰した大久保。注目の中盤はセルティック3連覇に貢献した俊輔が定位置の右から高速クロスを連発し、「ルマンの太陽」と呼ばれた松井が左からドリブル突破を披露した。
そして、ボランチでは独ヴォルフスブルクの長谷部誠に加え、J最高の司令塔・遠藤が従来の攻撃的MFではなく、一昨年10月4日のガーナ戦(日産ス)以来、中盤の底でタクトを振ることになった。
決戦2日前に初めて試行した攻撃的システムは指揮官の不退転の決意を示すようだった。オマーン戦でドロー以下なら更迭覚悟している。守備の職人、浦和MF鈴木も控えに回し、札幌監督時代から重用してきた横浜M山瀬功、F東京・今野も先発から外す非情決断も下した。
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6/1(日) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

試合前日の各選手コメント 【ALL FOR 2010!】

オマーン戦前日 選手コメント 【スポーツナビ】

「チームのやり方を理解することが必要」長谷部誠 【スポーツナビ】
0602_2  以下は練習後の、長谷部誠(ボルフスブルク)のコメント。
「(練習は)いつもの繰り返し、(攻撃と守備の)両方を。個々でオマーンのビデオを見た。相手がどうこうではなくて、自分たちがどういうサッカーができるかが大事。連係はやっていくうちに、段々みんな意識ができてきている。
(中村俊、松井について)特に話はしていない。監督からは、チームとしてのやり方を繰り返し言われている。みんなで理解することが必要。(ゴール前では)個人で仕掛けたり、人数かけてコンビネーションで崩す形を作ることが必要になる」


日本代表、横浜でオマーン代表と激突! 【JFA】

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本 vs オマーン プレビュー 【J's GOAL】

岡田武史監督前日記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

ブラオビッチ監督(オマーン)会見コメント 【ALL FOR 2010!】

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2008年5月31日 (土)

日本代表合宿 (29日)

5/29練習レポート 【J's GOAL】

5/29(木) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

5/29練習後の日本代表選手コメント 【ALL FOR 2010!】

A代表、練習後の選手コメント 【ゲキサカ】
●MF 長谷部誠(ボルフスブルク)
―オマーン戦に向けて?
「攻撃の部分でどんどん飛び出していきたい。いくら守っても点を取らなきゃ勝てない。点を取るためにどんどん攻撃に絡んでいきたい」
―俊輔が入って変わった?
「俊輔さんはボールキープができる。キープしている間に2、3列目の選手がどんどん飛び出していければ。攻撃の形としては1つ、2つ増えたと思うし、(パラグアイ戦の)前半もベンチで見ていてボール回しからいい形で崩せていた。ああいうのをどんどん出していければ」
―W杯予選は神親善試合とは違う?
「W杯は日本中の人が見て応援してくれる。本大会に行くためには強い気持ちを持ってやらないといけない。プレッシャーは大きいかもしれないけど、僕自身はやりがいがある」

5/29練習後の岡田武史監督(日本代表)コメント 【ALL FOR 2010!】

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Vw0529EM-Test: Polen siegt mit Krzynowek 1:0 【ヴォルフスブルク】
Hasebe mit Japan Turniersieger

Mit einem 0:0 (0:0) gegen Paraguay konnte sich Japan den Sieg im Kirin-Cup sichern. VfL-Mittelfeldmann Makoto Hasebe wirkte ab der 62. Minute mit und zeigte eine ansprechende Leistung.

イタリア代表DFのバルツァッリがボルフスブルクとサイン 【スポーツナビ】
「アンドレア・バルツァッリはボルフスブルクと契約を交わした」。パレルモのイタリア代表DFバルツァッリの代理人クラウディオ・オルランディーニはフィオレンティーナの専門ニュースサイト『Violanews.com』に対してこう明らかにした。
「フィオレンティーナの提示していた金額とこちらの要求額の間には20万ユーロ(約3200万円)の開きがあった。フィオレンティーナが要望について考慮しようとしなかったため、われわれは別のオファーに応じることを選んだ」
 ボルフスブルクは元イタリア代表DFクリスティアン・ザッカルドを獲得することもすでに決定している。

パレルモのザッカルドがボルフスブルクへ 【スポーツナビ】
数日前からうわさになってはいたが正式に決定した。ワールドカップ・ドイツ大会の優勝メンバーの一人であるクリスティアン・ザッカルドは来季、ボルフスブルクのユニホームを着てプレーすることになる。パレルモに所属している26歳のDFザッカルドは、ボルフスブルクとの3年間の契約にサインを済ませた。
ボルフスブルクは自動車メーカーのフォルスクワーゲンが株式を所有するクラブで、フェリックス・マガトが監督兼スポーツディレクターとしてチームを率いている。そのマガトはザッカルドについて「力強さと技術があり、ポリバレントな選手。ヘディングも接触プレーにも強い」と評している。移籍金は明らかにされていないものの、ドイツのメディアは約800万ユーロ(約12億7300万円)と報じている。

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W杯3次予選メンバーを発表

日本代表メンバーを発表! 【JFA】
2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ アジア3次予選の6月2日(月)ホームゲーム、6月7日(土)および6月14日(土)アウェイに臨む日本代表メンバーをお知らせいたします。
■GK:
川口 能活  ジュビロ磐田
楢崎 正剛  名古屋グランパス
川島 永嗣  川崎フロンターレ
■DF:
寺田 周平  川崎フロンターレ
中澤 佑二  横浜F・マリノス
田中 マルクス闘莉王    浦和レッズ
駒野 友一  ジュビロ磐田
阿部 勇樹  浦和レッズ
井川 祐輔  川崎フロンターレ
長友 佑都  FC東京
内田 篤人  鹿島アントラーズ
■MF:
中村 俊輔  セルティック(スコットランド)    
遠藤 保仁  ガンバ大阪                         
中村 憲剛  川崎フロンターレ             
松井 大輔  サンテティエンヌ(フランス)                
鈴木 啓太  浦和レッズ                        
山瀬 功治   横浜F・マリノス                      
今野 泰幸  FC東京                              
長谷部 誠  VfLヴォルフスブルク(ドイツ)    
香川 真司  セレッソ大阪                      
■FW:
高原 直泰  浦和レッズ                         
玉田 圭司  名古屋グランパス                   
巻 誠一郎  ジェフユナイテッド千葉          
大久保 嘉人  ヴィッセル神戸                  
矢野 貴章  アルビレックス新潟

【岡田 武史 日本代表監督コメント】
「この25人のメンバーを一つのチームと考えて、これでアウェイのタイ戦までの3試合を乗り切りた
い」

日本代表 高原直泰選手が不参加 【JFA】
2010FIFAワールドカップ 南アフリカ アジア3次予選のため、本日29日よりトレーニングキャンプを行う日本代表において、FW高原直泰選手(浦和レッズ)がチームに帯同しないことになりました。

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パラグアイ戦後コメント

試合終了後の各選手コメント 【ALL FOR 2010!】
●長谷部誠選手(浦和):
「前半はけっこういい形でボールが回せた。人もボールも動いていたと思う。でも、前半の途中からなかなかボールが回せなくなりましたね。ただ、やりたいサッカーはある程度できたと思う。もちろん点が取れないと勝てないし、パラグアイが守備が堅かったというのもあるけど、それをこじ開ける自力がないと、これからの戦いが厳しくなると思います。
今後大事なのは一人ひとりが、自分がやるんだという気持ち。今日にしても、点が取れなかったのは、決してFWの決定力不足などではなく、そこまでの過程が問題だった。もっとチーム全体としてゴールへの意識を強く持っていきたい。
試合が終わってから岡田監督からは、「今日は点は取れなかったけど、優勝ができた。ありがとう」という話がありました。オマーン戦に向けては、自分自身、この合宿を通じてチームのやり方も理解できたし、明日もしメンバーに入ることができたら、ワールドカップ3次予選は厳しい戦いだけど、代表の力になれるように全力を尽くしたいです。
(俊輔の印象は?)タメが作れる。キックフェイントもうまいし、セットプレーもチャンスになっていた。でも、俊輔さんだけじゃなく、初めてやる選手がたくさんいたので、練習、試合で一緒にやれてよかった」

soccer岡田武史監督(日本代表)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

soccerヘラルド・マルティノ監督(パラグアイ代表)記者会見コメント 【ALL FOR 2010!】

soccer日本代表 vs パラグアイ代表 レポート 【J's GOAL】

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2008年5月28日 (水)

日本代表:パラグアイ代表 (キリン杯)

試合情報 日本代表 対 パラグアイ代表 【JFA】
試合速報/詳細 【スポーツナビ】

2008年5月27日(火) @埼玉スタジアム
キリンカップサッカー2008 ~ ALL FOR 2010! ~
日本日本代表 0:0 パラグアイ代表パラグアイ

スタメン(交代)
[日本] GK:楢崎 正剛、DF:寺田 周平、田中 マルクス闘莉王、阿部 勇樹(69分駒野)、長友 佑都、MF:中村 俊輔、 遠藤 保仁(HT松井)、中村 憲剛(85分今野)、鈴木 啓太(Cap.)(63分長谷部)、山瀬 功治(77分大久保)、FW:巻 誠一郎(63分高原)
長谷部は後半18分から途中出場
[パラグアイ] GK:デルリス・ゴメス、DF:ペドロ・ベニテス、ホルヘ・ヌニェス(82分バルブエナ)、デニス・カニサ(Cap.)、ダリオ・ベロン、MF:ホルヘ・ブリテス(79分ルイス・カセレス)、 セルヒオ・アキノ(88分アギラル)、エドガル・ゴンサレス(79分・ビクトルカセレス)、マルセロ・エスティガリビア、オスバルド・マルティネス(79分エスコバル)、FW:クリスティアン・ボガド(66分ロペス)
警告
大久保、松井ブリテス、エスティガリビア

soccer公式記録 【JFA】

soccerスタッツ 【JFA】

soccerフォト
ギャラリー 【JFA】
フォトニュース 【J's GOAL】
日本代表写真ユース 【スポニチ】

soccer動画
全シュート パラグアイ戦 【YouTube】
07:45あたり、長谷部クロス→大久保(後半43分)

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長谷部は途中出場 (キリン杯パラグアイ戦)

岡田ジャパンが初タイトル キリン杯でパラグアイと引き分け 【サンスポ】
◆長谷部の話
「初めてプレーする選手が大勢いたので、練習と試合が一緒にできたことはプラス。チームのやり方もよく分かったし、守備の部分でしっかり意思統一できた」

大久保痛恨のミスで決定機逃す 【日刊】
FW大久保が終了間際の決定機を逃して唇をかんだ。後半32分に山瀬に代わり途中出場。同44分には長谷部のパスをゴール前で痛恨のトラップミスし、シュートを打てなかった。その場面までは強引な右足ミドルなど2本のシュートで、積極的な姿勢は示した。「シュートを打たないと(パラグアイの)DFラインが上がってこないと思った」と振り返った。

キリン杯サッカー・談話 【時事】
◇この前より出来が悪い
川淵三郎日本サッカー協会会長 強いパラグアイに0-0はそこそこ。もっといい試合を期待したが、この前の試合に比べて出来が悪かった。マイボールを前にけって取られる場面が多い。細かいパスをつなげばもっといいチームになる。

日本、最終テストに落第=連係欠き無得点 【時事】

俊輔、怒った!松井、山瀬、大久保を一喝! 【報知】

岡田ジャパン0点、1トップ失敗 【報知】

働きマン全快!啓太、体調復調 【報知】

“決定力不足”解決できぬまま本番へ 【スポニチ】

岡田監督007発見!先発また7人入れ替え オマーンかく乱 【サンスポ】

岡ちゃん「本命シフト」不発 【デイリー】

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2008年5月27日 (火)

コートジボワール戦後コメント・コラム等

試合終了後の各選手コメント 【ALL FOR 2010!】
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ):
「日本代表として誇りを持ってプレーしている。ミスも目立ったけど、結果には満足している。僕にとっては久しぶりの代表で、ワールドカップ予選にも呼ばれるかどうかわからないし、1日1日のトレーニングがアピールの場になると思っている。(アシストの場面)ぼくも前にプレスをかけていった。いい形で取れたので、ぼくのところも中もフリーだった。よかったです。ドイツで右サイドでやっているし、あの形は練習でやっています。結果が出て良かったです。久々の代表での試合でしたし、楽しみにしていました。(監督から言われていたことは)前線からプレッシャーをかけてボールを取って、いい攻撃をしようということを何度も言われた。失うものもないですし、相手も激しく来てた。球際で負けないようにしていました。向こうに行って4ヶ月だし、海外でプレーすることがすごいとかはないと思う。個人的にはボールを持ったときに、ある程度はやれたと思います。(ドイツの経験はどの程度出せたか?)どれくらいと言われても、ちょっとわからない(笑)」

●今野泰幸選手(F東京):
「今日は、守備も大事だけど、パスを前に出すということを課題にしていました。でもバックパスやミスパスもありました。もっと練習しなきゃ駄目だと思いました。起点になった得点シーンは、長谷部選手がいい動きだしをしてくれたのでパスコースが空きました。スペースにだしたら、ゴールに繋がったのでよかったです。やっぱり点を取らないと勝てないので、あのゴールで少し落ち着きました。日本のセンターバックは強いので、一点先に取れれば楽になる。でも欲を言えばもう一点取りたかったです。長谷部選手とのボランチは、1人が上がったら1人が中央に構えて、というバランスがとれたと思います」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「これから先、気の抜けた試合も出てくると思うので、そうならないように今日のプレーを最低限のプレーにしてやるしかない。後ろでボールを取られた後にファーストディフェンスに行くのは危険だった。後ろがそろった時は俺か、闘莉王が行くという決まりだったけど。
オフェンスはもっと攻めたかったと思うけど、ビルドアップの時、相手のプレッシャーが強かったこともあって、長谷部と今ちゃん(今野)がうまくゲームに入ることができなかった。長谷部はその後、持ち直せたけど、今ちゃんはなかなか取り戻せなかった。もう少しできるはずなので、自分のプレーをもう一度思い出してネガティブにならないようにしてほしい。相手のプレッシャーにちょっとびびっちゃってたかな。落ち着いてボールを回せばいいんだけど。そこをなんとかかいくぐれるだけの周りのサポートをもっと早くしないといけない。」

試合速報/詳細 日本 対 コートジボワール 【スポーツナビ】
■試合後、長谷部のコメント
日本代表ということで、誇りを持ってプレーしないといけないと思ったし、個人的ミスが目立ったが、結果が出たことには満足している。
(ゴールシーンのアシストについて)いいボールの取り方をしたので、そのままスペースがあったので上がっていって、中がフリーだったので、合わせるだけだった。
(岡田監督からは)ゴールシーンのように、前からプレッシャーをかけてボールを取って、そこからいい攻撃をしようとたくさん言われた。僕自身、まだ代表も久しぶりで、ワールドカップ予選のメンバーに入るかどうかも分からない。練習などでアピールして、1日1日を大事にやっていきたい。

■試合後、岡田監督のコメント
前半は結構よかったが、後半やっぱり足が止まって、攻め込まれる時間が多くなった。だが、よく最後まで頑張ってくれた。
チームコンセプトに対して、相手がそのままのやり方で来てくれたので、そのままテストできた。ボールに激しくプレッシャーをかけて、マイボールになったらシンプルに動かす、逆サイドを突いていくということ。そこそこできたことと、できなかったことがある。できなかったことは、ディフェンスラインからのボール出しがなかなかスムーズにいかず、前半は3回も自滅に近いプレーがあった。あれが課題。
松井や長谷部に関しては、海外でやっているだけあって、計算できるプレーをしてくれた。それ以外の選手も、もう1試合あるのでチャンス与えたい。皆、積極的にモチベーション高く取り組んでいるので、ありがたい。

岡田武史監督(日本代表)記者会見コメント 【J's GOAL】
●岡田武史監督(日本代表):
Q:長友と海外組みの評価は?
「長友は、今恐らく日本で一番輝いているサイドバックだと思っていた。それを出してほしいと思っていたがここまでやれるとは思っていなかった。積極的にプレーしてくれた。ただ、まだまだ経験・技術をあげていってもらいたいところはあるので、そういう意味では伸びしろのある選手だと思う。海外組みは、練習から何の違和感もなくチームに溶け込んでくれた。彼らのビデオを見ていたとき以上に、ここまでできるんだという手ごたえを感じている」

Q:次の試合(5/27パラグアイ戦)のメンバーを変えることは考えているか?
「今日ホテルに戻って、明日移動をして、選手のコンディションをチェックしてから決めたい。次の試合をやることによって怪我の危険性が高い選手は使いたくないし、新たにテストをしたい選手もいるので、すべて変えるとかすべて変えないとかではなくて臨機応変に対応したい」

バヒド・ハリルホジッチ監督(コートジボワール代表)記者会見コメント 【J's GOAL】
●バヒド・ハリルホジッチ監督(コートジボワール代表):
Q:後半よくなった理由は?
「最初のゴールを食らってみんなが目を覚ましたような感じだった。HTに、もっとあがってプレスをかけろ、組織だったプレーをしろ、アグレッシブにやれといった指示を出した。特に日本の守備的MFに対してプレスをかけてからは、日本は全体的にプレーを作り上げることができなくなっていたと思う。我々が支配していたので、日本としては長いパスや空中戦をするしかなくなっていた。そして日本の2人のFWは身長がないということもあったので、空中戦をすることしかないという方向に持っていった。残念だったのは、後半あれだけがんばったのだから引き分けに持っていける得点が入っていたらよかった。それくらいいい戦いをした」

soccer日本代表は正しいベクトル上を進んでいるんでいる・・ 【湯浅健二のサッカー・ホームページ】

soccer日本代表 vs コートジボワール代表レポート 【J's GOAL】

soccer[城彰二] チームの骨格見えてきた 【スポニチワールドサッカープラス】

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長谷部 玉田のゴールをアシスト!(キリン杯コートジボワール戦)

長谷部 独仕込みのピンポイントクロス 【スポニチ】
岡田ジャパン初参戦の欧州組が“明暗”を分けた。前半21分、ボルフスブルクのMF長谷部誠(24)はFW玉田の決勝ゴールをアシストし、定位置獲りを強烈にアピールしたが、サンテチエンヌのMF松井大輔(27)はチームにフィットできず、後半30分に途中交代した。また、スコットランドリーグで逆転3連覇を飾ったセルティックのMF中村俊輔(29)が帰国。いよいよ25日の練習から初合流する。
右足一閃(せん)。そこに長谷部の進化が凝縮されていた。「前線でプレッシャーをかけ、いいボールの取り方ができた。右スペースの僕も、中もフリーになった。右のクロスはドイツで相当、練習していますから」。ダイナミックな動きから広い視野でファーサイドの玉田をとらえ、決勝アシスト。初招集の欧州組が結果を残した。
この4カ月で得意にしたエリアだった。1月に渡独。シーズン途中の加入にもかかわらず、日本で経験のない右MFに定着し、UEFA出場権(5位以内)獲得に導いた。新天地での厳しさを「倒れるまで走らないと生き残れない」と表現する。筋肉痛で車の運転まで苦労するほど「練習の虫」と化した。右足の精度は、日本時代をはるかに上回っていた。
肉の塊のようなアフリカ人にも恐れはない。「ハンブルガーSVのドゥメルはドイツでも対面でやった。球際の厳しさは感じていますから」。胸板の厚くなったボディーは日本時代より3キロ増の筋肉の鎧(よろい)をまとい、欧州仕様となった。縦を突くパススピードは、両軍の中でも際立った。岡田監督は「今までビデオで見ていた以上に手応えを感じた」と絶賛した。
国際Aマッチは06年10月のインド戦以来。日本代表への思いを忘れたことはない。「ドイツで監督との対話の重要性を学んだ」こともあって、岡田監督とも積極的に会話した。鈴木、中村憲、稲本、中田浩らが群雄割拠するボランチ陣。「内容はまだまだ。代表の1つのピースになれるように頑張りたい」。ドイツで進化する長谷部が、岡田ジャパンに鮮烈デビューした。

長谷部、玉田弾アシスト…キリンカップ 【報知】
長谷部は前半21分、右クロスからFW玉田の先制点をアシスト。ドイツで右サイドMFとしてプレーした経験が生きた。ドイツでは、クロスの練習を繰り返していたというボランチは、「僕も前からプレッシャーかけて、いいスペースができていい形で前につながった」と満足げ。06年10月11日のインド戦以来の代表戦に「久々なので本当に楽しかった」と笑顔で話した。

長谷部が先制点をアシスト 【日刊】
岡田ジャパンで初先発のMF長谷部誠が鮮やかに先制点をアシストした。前半21分、MF今野の縦パスを受けると右サイドを突破。ゴール前に走り込むFW玉田にドンピシャの右クロスを繰り出した。半年間でドイツ・ボルフスブルクでレギュラーに定着した長谷部らしい技ありプレーだったが「ドイツでプレーした成果? それはボクは分からないですね」と謙虚だった。

松井が起点、長谷部アシスト!新生岡田ジャパン快勝に手応え 【サンスポ】
…バーレーン戦から先発7人を刷新。決勝点も初招集の欧州組の1人、長谷部のクロスから岡田ジャパン初先発の玉田が決めた。名古屋合宿の4日間で徹底された、前線からのプレスでボールを奪い、サイド攻撃による堅守速攻。長谷部は「岡田監督のコンセプト? まさしくゴールのシーン」と、うなずいた。
アシストが長谷部なら、ボールを奪い起点となったのは松井。「長谷部と松井は何の違和感もなく溶け込んでくれた。ここまでできるんだという手応えを感じた」と指揮官は絶賛した。
★欧州経験生きた
初招集の欧州組2人は勝利を導く起点とアシスト。MF長谷部は「いい(ボールの)とり方をしたんで、僕のところでフリー、中もフリーになった。ドイツで右サイドやってるんで、クロスの練習はけっこうやってますから」と玉田にピタリと合ったクロスに笑顔。松井は「どうしても攻撃が単調になる。点は取りましたけど課題は残る。ボールに触る機会が少なかった」と厳しい自己採点だった。

明暗分けた欧州組 【時事】
欧州組の2人が明暗を分けた。玉田の決勝弾をアシストした長谷部は「いいボールの取り方をできた。ドイツで右MFをやっていて、クロスの練習はやっているから」。守備的MFの位置から、右サイドに空いたスペースを見つけて駆け上がった判断も光った。
一方の松井は周囲との連係を欠き、後半30分に交代。「どうしても攻撃が単調になる。中盤でゲームをつくれないときにどこで(攻撃の)起点をつくるか考えないといけない」とチームとしての課題を口にし、表情を曇らせた。

Hasebe uber 90 Minuten, Krzynowek ohne Einsatz 【ヴォルフスブルク公式】
Vw0527_2Makoto Hasebe feierte mit Japan einen gelungenen Auftakt in Toyota.

久々に見せた連動攻撃=日本、沈滞ムードは払しょく 【時事】

玉田が長谷部クロス滑り込んだ 【日刊】

玉田弾で日本が勝利…キリンカップ 【報知】

新生岡田ジャパン快勝 W杯予選へ手応え 【デイリー】

“全員守備、全員攻撃”岡田流で勝った 【スポニチ】

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2008年5月26日 (月)

日本:コートジボワール (キリン杯)

試合情報 日本代表 対 コートジボワール代表 【JFA】
試合速報/詳細 【スポーツナビ】

2008年5月24日(土) @豊田スタジアム
キリンカップサッカー2008 ~ ALL FOR 2010! ~
日本日本代表 1:0(1:0) コートジボワール代表コートジボワール
052505252_3
スタメン(交代)
[日本] GK:楢崎 正剛、DF:中澤 佑二(Cap.)、田中 マルクス闘莉王、駒野 友一、長友 佑都、MF:遠藤 保仁、 松井 大輔(75分 香川 真司)、今野 泰幸、長谷部 誠、FW:玉田 圭司(75分 矢野 貴章)、大久保 嘉人
長谷部は先発フル出場!玉田のゴールをアシスト
[コートジボワール] GK:アリスティド・ブノワ・ゾクボ、DF:エマニュエル・エブエ、エティエンヌ・アルトゥール・ボカ、マルク・アンドレ・ゾロ、メイテ・アブドゥラエ、ギー・ロラン・ドメル(67分 イゴール・アレクサンドル・ロロ)、MF:シアカ・ティエヌ、ディディエ・ゾコラ(Cap.)、エメルス・ファエ(83分 セイドゥ・ドゥンビア)、カンガ・アカレ(75分 カイン・カンディア・エミル・トラオレ)、FW:ブバカル・サノゴ
得点者
21分 玉田 圭司
警告
メイテ・アブドゥラエ(コートジボワール)ディディエ・ゾコラ(コートジボワール)

soccer公式記録 【JFA】
soccer速報アニメーション 【JFA】

soccerスタッツ
チームスタッツ 【JFA】
プレイヤースタッツ(日本) 【JFA】

soccerフォト
ギャラリー 【JFA】
岡田ジャパン写真特集 【時事】
フォトニュース 【J's GOAL】

soccer動画
日本代表コートジボワール戦-玉田のゴール@2008/5/24 【YouTube】
全シュート コートジボアール戦 【YouTube】

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2008年5月23日 (金)

日本代表合宿 (23日)

soccerコートジボワール戦前日 岡田監督会見 【スポーツナビ】

soccerコートジボワール戦前日 ハリルホジッチ監督会見 【スポーツナビ】

soccerコートジボワール戦前日 選手コメント 【スポーツナビ】

「僕はこれからだと思っている」長谷部誠 【スポーツナビ】
0523サッカー日本代表は23日、キリンカップのコートジボワール戦を控え、試合会場となる豊田スタジアムで前日練習を行った。
以下は練習後の、長谷部誠(ボルフスブルク)のコメント。
「練習は思ったよりハードだった。(自分の中での変化は)ドイツに渡ってまだ4カ月だし、(プレーの面で)特に変わったところはそんなに多くはない。ただ意識の部分での変化はあるし、球際の激しさは向こうでやってきたことなので、そういったところが出せればいい。(コートジボワールには)ドイツでプレーしている選手もいるので、試合をするのが楽しみ。
(岡田監督とは)12月の合宿以来で期間も短かった。それでも、信頼関係は練習や試合をする中でできてくるものだと思う。僕はこれからだと思っている。(明日気をつけること)相手も球際は強いし、つないでくるので、早いプレスでつぶしていくことを 心掛けたい」

欧州組2人が意欲 【時事】
岡田体制で初合流した欧州組2人が初戦へ意欲を見せた。コートジボワールの監督に「日本で唯一知っている」と名指しされた松井(サンテティエンヌ)は主力組の攻撃的MFに入った紅白戦で積極的にシュートを放ち、「仕掛けないとチャンスは生まれない。フィニッシュまで持ち込む」とゴールを狙う。
 ドイツ移籍後の4カ月で自らの成長を感じているという長谷部(ヴォルフスブルク)は守備的MFに入り、「球際での強さや判断の速さが変わった。体が覚えていたら出したい」。アフリカ特有の速さと強さを併せ持つ相手に、持ち味を出せるか。

soccer岡田ジャパンが公式練習 ミニゲームで攻守連携を確認 【サンスポ】

soccer長谷部誠 プロフィール 【JFA】

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日本代表合宿 (22日)

<5月22日>
5/22(木) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

5/22(木) 練習後の各選手コメント 【ALL FOR 2010!】

5/22練習レポート:紅白戦が行われ、ディフェンスのコンセプトを確認 【J's GOAL】
この日の練習は、ミーティングで伝えられたチームコンセプトをピッチ上で表現するものとなる。中でも16時56分にスタートした、紅白戦(最初の30分ほどは頻繁に笛を吹いてチームコンセプトを徹底させていた)が今日の練習のメインメニューとなる。
組み分けは以下の通り。
(オレンジビブス)
闘莉王、松井、中澤、大久保、長友、長谷部、今野、遠藤、玉田、駒野
GK 楢崎
(緑ビブス)
矢野、巻、高原、山瀬、中村憲、鈴木、安田、寺田、井川、小川(助っ人)
GK 川口、川島

soccer岡田JAPAN、コートジボワール戦に向け7人入れ替え!! 【サンスポ】
0522_2 11人Vs11人の紅白戦形式の戦術練習。24日のコートジボワール戦先発とみられる主力組が、屈辱の敗戦を喫したバーレーン戦から7人も変更。中盤は総入れ替えという、仰天布陣だ。
「メンバーは監督が決めること。僕はコンディションを上げるだけです」と控え組に回ったMF鈴木(浦和)。先発落ちなら代表デビューから27試合で初。「啓太(鈴木)の代わりはいない」とまで岡田監督に信頼されていた不動のボランチも、例外なしだった。
バーレーン戦から残るのはDF中沢(横浜M)、駒野(磐田)、MF今野(FC東京)、FW大久保(神戸)。失点につながるミスを犯したGK川口(磐田)も楢崎(名古屋)に替わる。
岡田監督は取材対応が始まる前に引き揚げたため、真意は不明。ただ、98年フランスW杯の最終予選(97年)の代表初采配ではMF中田英(06年に現役引退)を先発から外し、本大会直前にはFW三浦知(現J2横浜FC)をメンバーから外した前例もある。単調な攻撃に終始したバーレーン戦を経て“オレ流”の厳しい姿勢を表し始めた。
あれだけの要求があって運動量も求められる。今は休みたいですね」。先発が濃厚なMF長谷部(ウォルフスブルク)も3日連続2時間のハードメニューにタメ息。もう負けられないW杯3次予選へ、岡田監督が容赦なく大ナタを振るう。

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2008年5月22日 (木)

背番号は『17』─日本代表合宿 (20・21日)

日本代表メンバーの背番号決定 【JFA】
17. 長谷部 誠
HASEBE Makoto  1984.01.18 179cm/72kg  VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
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<5月20日>
soccer5/20(火) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

soccer5月20日練習レポート:合宿初日はフィジカルを中心としたものに 【J's GOAL】
…その一方で、海外組の松井大輔と長谷部誠は時差を感じながらもしっかりと体を動かしていた。また、さすがに技術レベルは高いものがあり、岡田監督も「海外組の2選手は昨日の朝についたばかりですが、その中でもコンディションがよかった。技術は高いものがある。力になると思います」と頼もしそうに話していた。
「今日は雰囲気がよくていろんな意味でリラックスできました。時差(の影響)は少しありますが、すぐに慣れると思います」と話していたのは長谷部。

soccer5/20練習後の岡田武史監督会見コメント 【J's GOAL】

soccer5/20練習後の各選手コメント 【J's GOAL】
●長谷部誠選手(VfLヴォルフスブルグ):
「今日は雰囲気がよくていろんな意味でリラックスできました。ぼくはまだ監督としっかり話していないんですが、いろいろなポジションでもやれるように、想定してやっています。
時差は少しありますが、すぐに慣れると思います。」

<5月21日>
soccer5/21(水) 日本代表のトレーニングメニュー 【ALL FOR 2010!】

soccer5/21練習レポート:攻守に分けて基本を徹底 【J's GOAL】
…ちなみにディフェンス練習に取り組んだ選手たちは以下のような組み合わせになっていた。
(黄ビブス)
闘莉王、中澤、駒野、長友、長谷部、今野
(青ビブス)
鈴木、中村憲、井川、寺田、安田、スタッフ

soccer5/21練習後の岡田武史監督コメント 【J's GOAL】
…欧州組は違和感がないです。コンディションも良さそう。

soccer5/21練習後の各選手コメント 【J's GOAL】

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日本代表合宿

長谷部“欧州ボディー”で定位置獲り! 【スポニチ】
日本代表は20日、愛知県内でキリン杯に向けた強化合宿をスタートさせた。この合宿から岡田ジャパンに海外組が初合流。19日に帰国したばかりのボルフスブルクのMF長谷部誠(24)は、浦和在籍時より体重が3キロ増した欧州仕様の屈強ボディーを披露し、文字通りひと回り成長した姿をみせた。日本代表は、24日に初戦のコートジボワール戦を行う。
明らかに胸板は厚くなっていた。「向こうでは食べないとやっていけないんですよ、本当に。練習がきつくて」。岡田ジャパン初招集の長谷部は欧州でもまれた屈強なボディーを携えていた。プリンスと呼ばれた浦和時代とは完全にイメチェン。従来より3キロ増となる筋肉の鎧(よろい)をまとって戻って来た。
「代表でも倒れるまで走る。倒れるまでやらないと生き残れないことをドイツで学んだ」と壮絶な言葉も口にした。欧州の大型選手を敵に回し、フィジカル面には特に力を入れた。持久力は当然、天井から垂らした綱を腕だけで登る原始的メニューにも挑戦。自身で米を炊き、ドイツ料理に多い肉類、いも類を食べ続け、肉付けした。
体重に比例してプレーの幅も広がった。岡田ジャパンの“レシピ”にある1ボランチも経験。シーズン終盤は右MFに定着、UEFA杯出場権(5位以内)獲得の原動力になった。合宿初日もサイドから精度の高いクロスを供給。「中盤ならどこでも。いろんなポジションを想定している」と自信をみせた。
時間さえ許せば、岡田監督に「面談」を持ちかけるつもりだ。「ドイツでは監督との対話を大事にしている」と長谷部。W杯予選のような短期決戦では指揮官との信頼関係は不可欠だ。すでに岡田ジャパンのDVD集も入手。今後は、自慢の欧州ボディーに岡田イズムを叩き込む。

長谷部攻守とも精度高いプレーを披露 【日刊】
日本代表MF長谷部誠(24=ボルフスブルク)がボランチとして精度の高いプレーを連発した。DF闘莉王、中沢との連係も的確にこなした守備面、大胆に攻め上がった攻撃面で、キレのある動きを見せた。
練習後は「チームではボランチも攻撃参加を求められまし、運動量も求められます。監督とは少しだけ話しができました。戦術的なことは言えませんが」と言い、代表にとけ込んだ様子で表情も落ち着いていた。

長谷部運動量豊富、独仕込みの技見せた 【日刊】
日本代表合宿に合流したMF長谷部誠(24=ボルフスブルク)は19日に帰国したばかりだが、運動量も豊富で、正確なダイレクトパスを次々を決めた。「僕は一生懸命やるだけです。練習からガツガツやって、それでけがしたらしょうがない。それくらいの気持ちでやります」と、ドイツ仕込みのタフぶりを見せた。ドイツではメキシコ人の家庭教師からドイツ語を学んでいる最中で「お互いに辞書引きながらでした。だから、同じ日本人でみんなとしゃべれるのが楽しい」と代表合流を喜んでいた。

長谷部「久しぶり」気持ちも新たに初練習 【報知】
◆日本代表合宿(20日) 昨年12月の合宿以来、久々の日本代表合流となった長谷部は「本当に久しぶり。まったく新しいチームに来た気分」と、気持ちも新たに初練習に臨んだ。
移籍したヴォルフスブルクでの充実のシーズンを終え、欧州組の一員としての合流。体つきも一回り大きくなった。ライバルの多い中盤だが「中盤ならどこでもできる。監督に何を求められているのかしっかり聞きたい」と前向きに話した。

soccer岡ちゃん「面接」で松井が決めた新布陣 【日刊】
すぐに岡田監督の頭の中には、国内組と欧州組を融合させた布陣が浮かんだようだ。11対11の戦術練習。主力組とみられる方は、左MFに松井、右ボランチにMF長谷部が入り、2トップは玉田と大久保が組んだ。もう一方は仮想コートジボワールの3トップで、高原はそちらに回った。主力組の「配置換え」は明らかだった。

soccer岡田監督、鬼!6・2背水オマーン戦へ過酷指令連発 【報知】
そして、練習開始1時間半。練習終了。クールダウンのランニングに突入したはずだった。しかし「まだ半分あるぞ!」スタッフが通達すると何と練習再開。激しいハーフコートのミニゲームが何度も繰り返された。
「あれはびっくりしました。一度すね当てを外してしまいましたからね」MF長谷部誠(24)も言葉を失ったほど。

soccer「シンプルに速く攻める」岡田イズム徹底 【スポニチ】

soccer岡田監督が細かく指示…日本代表合宿 【報知】

soccer岡ちゃん絶賛!長友が主力組で練習…背番号10は俊輔に決定 【サンスポ】

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長谷部帰国 代表合宿へ

長谷部は“ポリバレント”でアピール 【スポニチ】
ボルフスブルクのMF長谷部誠(24)が、ドイツ仕込みのポリバレントぶりで日本代表定着を目指す。19日、シーズンを終えて帰国。20日からの代表合宿に向け「向こうで中盤ならどこでもやれる自信がついた。アピールしていきたい」と抱負を語った。チームではサイドが中心だったが、トップ下から1ボランチまですべてを経験した。「もっとゴールに絡めたし(守備も)もっとできた。W杯アジア3次予選のメンバーが目標」と熱い口調で語った。

★長谷部も帰国 【サンスポ】
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクのMF長谷部は成田着の航空機で帰国。27日のパラグアイ戦は古巣・浦和の本拠地、埼玉スタジアムで行われるだけに「あそこは自分にとってホーム。(試合が)できたら最高ですね」と心待ちにした。元チームメートの闘莉王が今季、ボランチで活躍していることも把握。ただ、“共演”については「組みたくないですね。うるさそう」と笑みを浮かべていた。

長谷部、岡田監督への恩返し誓う 【デイリー】
日本代表MF松井大輔(27)=ルマン、同MF長谷部誠(24)=ウォルフスブルク=が19日、キリン杯に向けて相次いで帰国した。日本代表は20日に名古屋市内に集合し、キリン杯初戦のコートジボワール戦(24日・豊田)に備えて合宿をスタート。27日にパラグアイ戦(埼玉)を行い、6月のW杯アジア3次予選に臨む。
◇  ◇
MF長谷部が日本代表・岡田監督へ恩返しを誓った。1月の指宿合宿はウォルフスブルク移籍交渉を優先させるため辞退。快く許可されたことが新天地での活躍につながった。「また選んでもらえたのはすごくうれしい。全力を尽くす」。昨年12月の岡田ジャパン始動合宿に参加。指揮官が掲げた世界3位の目標を「覚えてます」と力強かった。

中盤の便利屋、長谷部が意欲 【報知】
MF長谷部誠(24)=ヴォルフスブルク=が19日に帰国した。20日からの日本代表名古屋合宿に参加する。
長谷部は「どこでも出られることをアピールしたい」と中盤の“便利屋”になることを誓った。代表の中盤はDF中田浩二(28)=バーゼル=、MF稲本潤一(28)=フランクフルト=が故障で不参加。MF鈴木啓太(26)=浦和=もへんとう炎から復帰したばかりで万全ではない。ドイツではワンボランチ、左右のサイドMFなどでフル稼働した万能型MFの長谷部は「ドイツでやれる自信はついたし、もっとできると思う」と自信満々だ。

ボルフスブルク長谷部が代表合流へ帰国 【日刊】
ボルフスブルクMF長谷部誠(24)が19日午後、成田着の航空機で帰国した。17日のドルトムント戦に勝利し、来季のUEFA杯出場権を獲得。今年1月の加入当時は下位にいたクラブを5位まで引き上げる立役者の1人になった。マガト監督からは攻守で高い評価を受け、本職のボランチだけでなく、右MFでも起用された。
長谷部は「守備は規律がありますけど。攻撃はそこまで(監督に)言われなかったですね。なので、やれる自信はつきましたし、チームメートのプレーを把握できたらもっとやれるなあと思う」と手応え十分の笑顔をみせた。20日からは日本代表に合流するが「ボクは代表で実績があるわけではないので、ゼロからのスタート。1からのアピール。1つ、1つ、代表の階段を上りたい」と口にした。

長谷部「強さ」で岡田ジャパン支える 【日刊】
長谷部誠(24=ボルフスブルク)はドイツ仕込みの「強さ」で岡田ジャパンを支える。ブンデスリーガでボランチや右MFなどでプレー。持ち前のテクニックだけでなく屈強な大型選手と互角に渡り合った効果で、体重も3キロ増と肉体面の強さも加わった。「(ドイツで)やれる自信はついたし、もっとやれると思っている。ドイツの経験を代表に生かしたい」と強い意欲を口にした。

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長谷部、UEFA杯出場権獲得!

長谷部UEFA杯出場権獲得 【日刊】
ボルフスブルクMF長谷部誠(24)が、UEFA杯出場権を手土産に日本代表に復帰する。17日のリーグ最終戦ドルトムント戦(アウェー)にフル出場。相手の攻勢の場面では、サイドからの上がりにも対応した。後半23分には自分のパスミスから得点を許したが、試合は4-2で勝って5位に浮上。来季のUEFA杯出場権を獲得し、「特に対戦したい国、チームはないけれど、強い相手とできるのはうれしい」と笑顔を見せた。今年1月、浦和から移籍。リーグ17試合中13試合で先発を務め、主力に定着した。オフなしで日本代表に合流するが、「ドイツに来て得たものもあるけど、まだまだ。もっと積極的にプレーしたい」と話した。

ヴォルフス快勝でUEFA杯へ!長谷部出場権 【報知】
最終節が行われ、日本代表MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは、アウェーでドルトムントと戦い、4―2で快勝した。これで5位となり、来季UEFA杯出場権を獲得。長谷部はフル出場し、貴重な勝利に大きく貢献した。ボーフムのMF小野伸二(28)は、ホームのハンザロストク戦にベンチ入りしたが出番はなかった。ボーフムは12位で今季を終えた。
最終節で6位から5位に浮上。UEFA杯の出場権をゲットした。昨季15位の“弱小チーム”を進化させた立役者は長谷部だ。2月まで11位にとどまっていたが、加入後は10勝4分け3敗の快進撃。「ここに来た時はUEFA杯に行けるとは思っていなかったから本当にうれしい」と満面の笑みを見せた。19日に帰国し、20日に日本代表に合流する。「代表も楽しみ。切り替えます」ときっぱり。クラブでも代表でもさらに飛躍を目指す。

長谷部UEFA杯出場決定「全然考えてなかったので楽しみ」 【報知】
日本代表MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは17日、敵地でドルトムントに4―2で競り勝ち、5位に浮上し、来季UEFA杯出場権を獲得。ボーフムのMF小野伸二(28)はベンチ入りしたが出番がなく、チームは1―2でハンザロストックに敗れ、12位。
長谷部は3―1で迎えた後半24分、痛恨のパスミスで2失点目に絡んだことを「すごく迷惑をかけたと思う」と反省。それでも来季UEFA杯出場権を手にし「全然考えてなかったので、楽しみ。強い相手とやれるのはうれしい」と素直に喜んだ。19日に帰国し、20日から岡田ジャパンに初合流。「まずはしっかり監督と話をしたい」。役割を把握した上で自身の特長を生かしていくつもりだ。

長谷部白星締めでUEFA杯切符 【スポニチ】
ボルフスブルクのMF長谷部が17日、アウェーのドルトムント戦にフル出場。4―2で最終戦を白星で飾り、UEFA杯の出場権を得る5位に入った。開始から右MFでプレーも前半39分の選手交代を機に逆サイドと入れ替わった。その後は雨の中で体を張って守備に貢献した。「UEFA杯に出られるのは本当にうれしい」。代表にも復帰し、最高のシーズンとなった長谷部は18日に帰国の途に就く予定。

長谷部が岡田監督との直接会談希望 【スポニチ】
ボルフスブルクのMF長谷部が最高の形で最初のシーズンを終えた。17日のアウェー・ドルトムント戦にフル出場し、4―2の勝利に貢献。5位で全日程を終え、UEFA杯出場権を手土産に20日からの日本代表合宿に合流する。「代表は久しぶりなので、またゼロからしっかりやりたい」。チームでは右MFを務めることが多かったが、岡田ジャパンでは手薄なボランチでの起用も考えられる。「どういう形になるか分からないけど、まずはしっかりと話したい」と指揮官との直接会談を希望していた。

長谷部、勝利に貢献…ウォルフスブルクはUEFA杯切符獲得 【サンスポ】
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部が17日のドルトムント戦(アウェー)にフル出場。4-2勝利で5位で全日程を終了し、来季のUEFA杯出場権獲得となった。シーズン途中の移籍で17試合中13試合に先発し、加入後は10勝4分け3敗。11位からチームを引き上げた。20日、岡田ジャパンに初合流。ドイツでの屈強な相手との対戦経験から「体を当てる一歩前にいいポジショニングをする。そういうことは身についたかなと思う。それを代表でも生かしていけたら」と目を輝かせた。

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2008年5月16日 (金)

長谷部、久々の代表入り!

ボルフス長谷部移籍後初の代表招集 【日刊】
ボルフスブルクMF長谷部誠(24)が移籍後、初めて代表招集を受けた。早くから主力に定着し、実績を認められての復帰だけに「こっちで試合に出続けて呼ばれたので、素直にうれしい」と笑顔を見せた。岡田監督へのアピールポイントは「中盤のバランス取り」だ。「岡田さんは守備も攻撃も両方求めてくると思うので、いいところを見せたい」。武者修行の成果を見せるときが、いよいよやってきた。

俊輔27日パラグアイ戦で“デビュー” 【スポニチ】
中村に加え、海外組からは松井、長谷部も合流する。長谷部は昨年12月の代表候補合宿以来の岡田ジャパン。「浦和時代、代表に呼ばれなくて悔しい思いをしていたので、やっとチャンスが来たという感じ」と胸を躍らせた。中田、稲本の招集はかなわなかったが、欧州組の中盤3人を加えたことで、岡田ジャパンは攻撃力の飛躍的なアップを図る。

soccer19歳・香川「欧州組のオーラ感じたい」 【スポニチ】

soccer岡田日本の軸は俊輔!パラグアイ戦起用へ 【日刊】

soccer日本代表日程
<キリン杯>
5月24日(土)  コートジボワール戦 19:20~
5月27日(火)  パラグアイ戦     19:20~
<W杯アジア3次予選>
6月2日(月)  オマーン戦  19:20~
6月7日(土)  オマーン戦  22:15~
6月14日(土)  タイ戦
6月22日(日)  タイ戦

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キリン杯 日本代表メンバー

■GK:
川口 能活  ジュビロ磐田
楢崎 正剛  名古屋グランパス
川島 永嗣  川崎フロンターレ
■DF:
寺田 周平  川崎フロンターレ
中澤 佑二  横浜F・マリノス
田中 マルクス闘莉王    浦和レッズ
駒野 友一  ジュビロ磐田
阿部 勇樹  浦和レッズ
井川 祐輔(※1) 川崎フロンターレ
長友 佑都  FC東京
安田 理大  ガンバ大阪
内田 篤人  鹿島アントラーズ
■MF:
中村 俊輔(※2) セルティック(スコットランド)    
遠藤 保仁  ガンバ大阪                         
中村 憲剛  川崎フロンターレ             
松井 大輔(※2)  ルマン(フランス)                
鈴木 啓太  浦和レッズ                        
山瀬 功治   横浜F・マリノス                      
今野 泰幸  FC東京                              
長谷部 誠  VfLヴォルフスブルク(ドイツ)    
香川 真司  セレッソ大阪                      
■FW:
高原 直泰  浦和レッズ                         
玉田 圭司  名古屋グランパス                   
巻 誠一郎  ジェフユナイテッド千葉          
前田 遼一  ジュビロ磐田                        
大久保 嘉人  ヴィッセル神戸                  
矢野 貴章  アルビレックス新潟             

※1:日本代表初選出、※2:岡田監督就任(2007年12月)以降、日本代表初選出
【JFA】

日本代表メンバー発表 岡田監督会見 【スポーツナビ】
――中村俊輔、松井大輔ら海外組の3選手にあらためて期待することは

岡田
 ビデオなどで全部の試合を見たのですが、彼らが代表に入って、どれぐらい機能してくれるのかを見たいと思っています。やはり、それぞれにスペシャリティを持っている。中村俊輔は技術、それからキックに非常にいいものを持っていて、そういうものを組み合わせて考えられればと思っています。

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2008年5月 6日 (火)

長谷部 目の前でバイエルンV

長谷部に日本代表招集レターが到着 【スポニチ】
ボルフスブルクのMF長谷部はホーム・バイエルンM戦にフル出場した。引き分けに「最後のパスがゴールにつながらなければ意味がない」と厳しい自己評価ながら「体は久々に軽かった。手応えを感じられた」とも。日本協会からは招集レターが到着。「代表に行ったらゼロからのスタート。1つのパーツになれればいいと思う」と謙虚に抱負を語った。残りは3試合で、7日のフランクフルト戦は稲本との日本人対決となる。

バイエルンV奪回2冠!2季ぶり21度目 【報知】
◆長谷部目前Vに「勝ちたかった」 ○…ヴォルフスブルクの長谷部は今季初参戦のブンデスリーガで、優勝の瞬間を見せつけられた。負傷中のクローゼ、リベリらを欠く相手を圧倒し、無失点に抑えながらも得点できず「まあ相手が1・5軍というか、出ていない選手がたくさんいたんで。今日の試合はやっぱり勝ちたかったですね」と悔しがった。キリン杯(24、27日)を戦う日本代表への招集が確実だが「僕自身、代表に行ったらゼロからのスタートだと思っている」と気を引き締めた。

ヴォルフスブルクと分けバイエルン2年ぶり21度目V 【報知】
MF長谷部誠(24)が所属するヴォルフスブルクは4日、ホームで首位バイエルン・ミュンヘンと対戦。再三攻め込んだが得点を奪えず、0―0で引き分けた。バイエルンは3試合を残して2位ブレーメンとの勝ち点差を10として、開幕から1度も首位を譲ることなく、2年ぶり21度目の優勝を決めた。

バイエルン、2季ぶりのリーグ優勝!次は欧州制覇へ 【サンスポ】
★長谷部無念
フル出場し、バイエルンの優勝を目の前で決められたウォルフスブルクのMF長谷部は「相手が1.5軍だったんで勝ちたかった。リベリとかとやってみたかった」と無念の表情。次節7日はMF稲本との“日本人ダービー”で「順位も近いし真剣勝負。楽しみ」と意欲。キリン杯での日本代表招集は「今までずっと選ばれてたわけじゃないし、ゼロからのスタート」と決意を見せた。

稲本、途中出場もフランクフルトは大敗…次戦長谷部と対戦 【サンスポ】
フランクフルトのMF稲本は3日、シュツットガルト戦(アウェー)に0-3の後半開始から出場。1-4で敗れた。「次の試合のためにきょうは出さないと言われた」と明かす稲本。7日の次節はMF長谷部のウォルフスブルクとの対戦。「一緒にプレーした機会もないし、試合もしたことないんで楽しみ。それより同じような順位にいるので、しっかり勝ち点を取りたい」と“日本人ダービー”に視線を向けた。

バイエルン、長谷部の前で優勝 【日刊】
バイエルンが、2季ぶり21度目の優勝を飾った。GKカーンやFWクローゼら多くの主力を故障で欠く中、序盤から相手の猛攻をDF陣が体を張った守備で防ぎ、この日のV確定条件だった引き分けに持ち込んだ。
残り3節の時点で2位ブレーメンに勝ち点10差をつけての王座奪還だった。ボルフスブルクMF長谷部誠(24)は先発フル出場し、右サイドからの突破で得点チャンスを演出したが、白星につながらなかった。

soccer優勝バイエルンが黄金時代へ準備 【日刊】

soccerバイエルンが21度目のリーグ優勝 DFB杯と2冠達成 【スポーツナビ】

soccer2008_ヨーロッパの日本人・・稲本潤一と長谷部誠・・ 【湯浅健二のサッカーホームページ】

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2008年5月 3日 (土)

キリン杯に長谷部ら欧州組を招集へ

中村俊ら欧州組を招集へ W杯予選とキリン杯に 【共同】
サッカー日本代表の岡田武史監督は2日、今月下旬の国際親善試合キリンカップと6月のワールドカップ(W杯)アジア3次予選に、MF中村俊輔(セルティック)ら欧州組を招集する考えを示した。スコットランド・プレミアリーグは22日に最終戦があることから「(中村の合流は)24、25日になる可能性があると聞いている」と話した。
日本協会の小野剛技術委員長は中村のほか、MF長谷部誠(ウォルフスブルク)MF松井大輔(ルマン)にも招集の可能性があるとの文書を所属クラブへ送付したことを明かした。稲本潤一(フランクフルト)鹿島復帰が決まっている中田浩二(バーゼル)については、コンディションを見極めた上で招集の判断をするという。
キリン杯の代表は15日に発表される見込み。

中村ら欧州組招集へ=サッカー日本代表 【時事】
サッカー日本代表の岡田武史監督は2日、今月下旬に行われるキリンカップと6月のワールドカップ(W杯)アジア3次予選に、中村俊輔(セルティック)、松井大輔(ルマン)、長谷部誠(ウォルフスブルク)の欧州組3人を招集する意向を示した。長谷部は浦和所属だった1月の指宿合宿に招集されたが不参加。中村、松井が呼ばれれば、昨年12月の同監督就任後は初めてとなる。
岡田監督はまた、稲本潤一(フランクフルト)について「呼んでみたい選手」と話したが、けがの回復を優先したい本人の意向をくみ、招集の要請はしていない。
今回の代表招集に関し、岡田監督は「30人まではいかないが、2セットプラスアルファくらいを考えている」との方針を示した。 

soccer岡ちゃんキリン杯に欧州組5人招集示唆 【日刊】

soccerキリン杯に松井ら海外組招集 【スポニチ】

soccer岡田ジャパン、欧州組を軸に…キリン杯に俊輔ら3人招集へ 【サンスポ】

soccer俊輔ら欧州組を代表招集へ 【デイリー】
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soccer日本代表日程
<キリン杯>
5月24日(土)  コートジボワール戦 19:20~
5月27日(火)  パラグアイ戦     19:20~
<W杯アジア3次予選>
6月2日(月)  オマーン戦  19:20~
6月7日(土)  オマーン戦  23:30~
6月14日(土)  タイ戦
6月22日(日)  タイ戦

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2008年3月28日 (金)

代表メンバー入れ替えか 6月には欧州組大量招集?

長谷部 6月W杯予選で代表復帰も 【スポニチ】
ボルフスブルクのMF長谷部誠(24)が、日本協会の田嶋幸三専務理事の極秘訪問を受けた。体調不良のためベンチを外れていたが、ハンブルガーSV戦(22日)の会場、フォルクスワーゲン・アレナ内で接触。田嶋氏は「今後、代表復帰となればいいね」と話した。岡田ジャパンには1月の指宿合宿で招集を受けたが、欧州移籍のため不参加。ドイツでもレギュラーに定着し着実に成長を遂げている。6月のW杯予選4連戦では招集の可能性が高くなってきた。

山瀬も川口も?岡田監督大リストラ 【スポニチ】
初黒星を喫した岡田ジャパンに粛清の嵐が吹く。W杯アジア3次予選のバーレーン戦に0―1と敗れた日本代表が27日に帰国。国内組による現メンバーでの戦いに限界が見えており、岡田武史監督(51)は大幅なメンバー入れ替えと方針転換を口にした。自身の進退も懸かる6月の「W杯予選4連戦」に向け、なりふり構わず出直しを図る。  
レンズの奥で、目が泳いでいた。成田空港に到着した岡田監督は関係者5人に厳重に囲まれ、ハイヤーに乗り込んだ。異様な緊張感とともに向かった先はU―23日本代表の試合が行われた国立競技場。惨敗からわずか12時間。休む間もない選手探しの“旅”が、粛清の嵐を予感させた。
「高い月謝(遠征費)を払ったのに。負けたからではないが、選手の入れ替えは当然だ」。指揮官は強い口調でリストラを示唆した。28日には早速、代表スタッフ会議を開く意向。「やり方を変える。戦い方を変えようと思う。僕の考えを伝える」と明言。だが、具体案を問われると、人さし指を口に当てながら「シーッ」とおどけ、群がる報道陣をあ然とさせた。
完全に迷走している。1月の初合宿で4―3―3に挑戦。紆(う)余曲折を経てバーレーン戦では3―5―2を初実践したが、ある主力は「蹴る人、つなぐ人。意思がバラバラ」とこぼし、途中出場で流れを変えた遠藤も「(先発落ちは)戦術のためと言われた。それで勝てればいいけどね」と辛らつに皮肉った。日本を進化させた人とボールが動くオシムサッカーは残念ながら後退した。求心力にも陰りが出てきた。
バーレーン戦で浮き彫りとなった国内組の限界。既に田嶋専務理事がボルフスブルクの長谷部を極秘訪問するなど、6月の4連戦では中村、松井、稲本ら、欧州組の大量招集が決定的だ。ベンチ外だった内田、精彩を欠いた山瀬、川口ら、岡田監督お気に入りの選手たちも粛正の例外ではない。当然、指揮官も今後は「進退問題」と隣り合わせの戦いを強いられる。岡田ジャパンが早くも崖っ縁に立たされた。

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2008年3月15日 (土)

バーレーン戦 日本代表メンバー

3月26日(水) 17:20     @バーレーン・マナマ            
バーレーン代表:日本代表

■GK:
川口 能活 1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田                
楢崎 正剛 1976.04.15 187cm/80kg 名古屋グランパス               
川島 永嗣 1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ

■DF:
中澤 佑二 1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス            
駒野 友一 1981.07.25 172cm/76kg ジュビロ磐田                     
水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ガンバ大阪                     
安田 理大  1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪       
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ            

■MF:
稲本 潤一 1979.09.18 181cm/75kg アイントラハト フランクフルト(ドイツ)
羽生 直剛 1979.12.22 167cm/63kg FC東京            
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm/75kg ガンバ大阪               
中村 憲剛 1980.10.31 175cm/67kg 川崎フロンターレ      
鈴木 啓太 1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ                      
阿部 勇樹 1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ                  
山瀬 功治 1981.09.22 173cm/70kg 横浜F・マリノス                   
今野 泰幸 1983.01.25 178cm/73kg FC東京                   
山岸 智    1983.05.03 181cm/77kg 川崎フロンターレ            
      
■FW:
高原 直泰 1979.06.04 181cm/75kg 浦和レッズ         
玉田 圭司  1980.04.11 173cm/67kg 名古屋グランパス    
巻 誠一郎 1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉         
田代 有三 1982.07.22 181cm/77kg 鹿島アントラーズ
                             【JFA】

岡ちゃん5月欧州組招集で最強チーム結成 【日刊】
日本代表の岡田武史監督(51)が、5月に欧州組を総動員し最強チームを結成する。5月末予定のキリン杯以降の招集を、セルティックMF中村らにすでに約束していたことが14日、分かった。欧州各国リーグが終わる時期に招集することで、W杯3次予選4試合が集中する6月に向け、集中してチームづくりを行う。
バーレーン戦メンバーが発表されたこの日、フランクフルト稲本以外の欧州組招集を見送ったことに岡田監督は「無理する必要はない。試合前々日に合流してもいいパフォーマンスはできない」と話した。一方で、今週始めには関係者を通じ、中村のほかボーフムMF小野、ルマンMF松井、ボルフスブルク長谷部らにW杯3次予選の集中する6月に向けた5月の合宿と、テストマッチのキリン杯2試合への招集も通達した
欧州組に明確な目標を持たせると同時に、未招集によるフラストレーション解消も狙った最大限の配慮だった。
W杯予選に向けた合宿は、J1第13節終了翌日の5月19日以降に始まるとみられる。その時期は欧州各国リーグもシーズンが終了し、国内組と欧州組の同時招集も可能。6月2日のオマーン戦(日産ス)までの2週間を使い、岡田監督が最強布陣づくりに着手する。

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2008年3月14日 (金)

コットブス戦に関する記事

長谷部フル出場で連敗阻止/ブンデス <日刊>
ボルフスブルクの長谷部誠(24)がコトブス戦(ホーム)で先発し、移籍後6戦連続出場となった。前半味方の2得点で、ゲームを優勢に進めた。後半20分には自ら、右ペナルティーエリア付近から果敢にミドルシュートを狙ったが、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。結局、MFマルセリーニョの2ゴールなどで3-0で快勝。長谷部もフル出場を果たし、連敗阻止に貢献した。チームは順位を11位から暫定8位に上げた。

長谷部 積極プレーでゴールに絡む <スポニチ>
ボルフスブルクのMF長谷部が8日のホーム・コトブス戦に公式戦4試合連続で先発し、3―0の勝利に貢献した。右MFでプレーし、前半19分にMFマルセリーニョへのパスでゴールに絡むなど積極的な動きを見せた。1月の移籍後、ピッチに立った公式戦は5勝1分け1敗と白星が先行。「緊張感を持ってやれている」と充実した表情を見せた。

右MF長谷部に高評価 <報知>
3試合連続で先発したヴォルフスブルクの長谷部は、得点にこそ絡まなかったが、慣れない右MFで90分間、奮闘。9日付のビルト紙では2の高評価(6段階で1が最高)を与えられた。「右は初めてだったけど、左をやったことがあるので、動き方は分かった。(今後は)もっと攻撃に絡んで、決定的なシュートがしたい」と初得点に意欲を燃やしていた。

soccer浦和からドイツへ“第3の男”発掘 <スポニチ>

soccer現地視察!稲本と小野の邂逅 ドイツでの日本人対決に想う 吉崎エイジーニョの海外組・ウキウキウオッチング <スポーツナビ>

soccer日本代表メンバー発表のお知らせ <JFA>
日本サッカー協会は14日、26日(水)にバーレーン・マナマで行われる2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選の日本代表メンバーを発表します。
なお、本サイトには17:00頃に掲載の予定です。

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2008年2月22日 (金)

長谷部 ヘルタ・ベルリン戦に向け練習再開+放送予定

長谷部が練習再開「ゆっくり休めました」 <報知>2月10日付
ヴォルフスブルクのMF長谷部誠(24)が19日、練習を再開。移籍後初の2連休を「ゆっくり休めました」と話した。23日にヘルタ・ベルリン戦、27日にドイツ杯準々決勝、3月1日にカールスルーエ戦と続く。ドイツ杯は、優勝なら来季のUEFA杯出場権を得ることができる大事な試合。「自分は先のことは考えないタイプ。目の前の試合に集中したい」と語った。

長谷部 ボルフスブルク郊外に新居決定 <スポニチ>2月16日付
ボルフスブルクMF長谷部がボルフスブルク郊外に新居が見つかったことを明かした。現在は工事中のため、入居は完成する3~4週間後となるが「高速を使えば車で10分ぐらいで着く。凄く気に入っています」。ドイツ語も週2回、家庭教師をつけて特訓中。サッカーに集中できる環境を築きつつある。

海外組&新戦力に“岡ちゃんDVD” <デイリー>
サッカー東アジア選手権に参加している日本代表の岡田武史監督(51)が、3月26日の南アフリカW杯アジア3次予選バーレーン戦での海外組招集に加え、負傷者続出による新戦力追加を見据える“岡田ジャパン初心者教習用DVD”を作成するプランを練っていることが21日、分かった。セルティックのMF中村俊輔(29)ら岡田体制初招集組の導入をスムーズにするため、合流前から「岡田メソッド」をたたき込む。…
…今後の招集が予想されるのは中村俊のほか、稲本(フランクフルト)、松井(ルマン)、長谷部(ヴォルフスブルク)、小野(ボーフム)ら海外組と、FW佐藤寿(広島)、田中、DF闘莉王(ともに浦和)ら国内組。真の岡田ジャパン完成に向け、指揮官は抜かりのない準備を進める。

ブンデス放送予定 <フジテレビ739>
tvch739 第24節ブレーメンvsヴォルフスブルグ
       3/16(土)24:50~27:10<生>
                      upwardleft日曜日の間違い?番組表では日曜日になっています   
      3/17(月)07:00~09:20
       3/17(月)20:50~23:10

tvch739 第25節ヴォルフスブルグvsハンブルガーSV
    
3/22(土)23:20~25:40<生>
                    

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2008年1月28日 (月)

長谷部 30日のシャルケ戦でデビューなるか

ヴォルフス長谷部、代表よりチーム!? <報知>
ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(24)は26日、当地でチーム加入後2試合目の練習試合、対ブランシュワイグ(3部)戦に後半20分からボランチで途中出場。サイドチェンジのパス2本を出して攻撃の起点にもなり、まずまずのプレーをみせた。岡田ジャパン初戦のチリ戦については「代表というより、こっちの試合に出ないと呼ばれないので、それをクリアして、また呼ばれたらいいなと思う」と30日のドイツ杯3回戦、対シャルケ04戦(ホーム)出場を目指す。

ウォルフスブルク・長谷部、シャルケ戦でデビューの可能性 <サンスポ>
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクのMF長谷部が26日、地元3部チームとの練習試合に後半20分から右ボランチで途中出場。得点には絡まなかったが、風雨の中で積極的なドリブルも披露。「練習量は(浦和より)全然多い。きつい」と話したが、マガト監督は「良い兆しをみせた」と、リーグが再開される30日のシャルケ戦(アウエー)でのデビューの可能性を示唆した。
同日には岡田ジャパンの初戦も行われたが、「こっちで試合に出ないと(代表にも)呼ばれない」と、クラブに集中する考えを明かした。

長谷部30日ドイツ杯ベンチ入りへ <スポニチ>
ボルフスブルクのMF長谷部が30日のドイツ杯シャルケ戦で公式戦デビューする可能性が出てきた。26日に3部ブラウンシュバイクと練習試合を行い、長谷部は後半19分からボランチで途中出場。シュートはなかったが、サイドチェンジを決めるなどアピールした。マガト監督は「まだチームがリーグ戦を戦う雰囲気になっていない。シャルケ戦はもっとアグレッシブに」と話したが、シャルケ戦では長谷部のベンチ入りが濃厚だ。

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2008年1月18日 (金)

関連リンク

VfL Wolfsburg公式サイト
http://www.vflwolfsburg.de/

Wird Makoto Hasebe der erste Japaner beim VfL? <ヴォルフスブルク公式HP>
<長谷部誠はVfLヴォルフスブルク初の日本人選手となるか?>

BundesLiga公式サイト
http://www.bundesliga.de/de/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                        
Yahoo!スポーツ-ブンデスリーガ-VfLヴォルフスブルク
http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/teams/100340/index.html

<ヴォルフスブルク>
順位 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
  11    20      17      5        5       7     30    30       0

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リーグ解説 <サンスポ>
http://www.sanspo.com/soccer/world/germany/germany.html

創設と構成
 1902年に創設。1部、2部、3部、4部リーグの4リーグで構成されている。
リーグ戦方式
 1部ブンデスリーガでは18チームがH&A方式の2回戦総当たりで全34試合を行う。
降格
 自動降格で下位3チーム(16位、17、18位)
プレーオフ
 なし
昇格
 自動昇格で2部上位3チーム(1位、2位、3位)
国内カップ戦など
 ドイツサッカー協会杯
 ドイツ・リーグカップ
欧州カップ戦
 UEFAチャンピオンズリーグ
 UEFAカップ

<スポニチ>
http://www.sponichi.co.jp/soccer/oversea/07_08/germany/02.html

<日刊>
http://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/top-germany.html

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日本代表候補トレーニングキャンプ(1/15~23)長谷部誠選手と本田圭佑選手が不参加(08.01.15) 
本日1月15日から23日まで鹿児島県指宿市で行われる、日本代表候補トレーニングキャンプに参加予定の浦和レッズMF長谷部誠選手と名古屋グランパスエイトMF本田圭佑選手が不参加になりました。
なお、この2選手に代わる選手の招集はありません。

MF 長谷部 誠 (HASEBE Makoto) 浦和レッズ   海外クラブでの練習参加のため

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2008年1月16日 (水)

長谷部ついに渡独! 18日誕生日に契約か?

長谷部が渡独「言葉を早く覚えたい」 <日刊>
ドイツ・ブンデスリーガ1部ボルフスブルク移籍のため、浦和MF長谷部誠(23)が16日、ドイツに向けて出発した。成田空港で地元静岡の後援会の見送りを受けた長谷部は「本当に日本で応援してくれる人のためにも頑張ろうという決意になった。言葉を早く覚えていきたいし、いろいろな面で積極的にやっていきたい」と決意を新たにした。17日のメディカルチェックが完了すれば18日にも正式契約を結ぶ。選手登録の関係で試合出場は2月中旬になる見通しだが「ボールを触って早くチームになじめるようにしたい」と口にした。

長谷部、独に移籍 1部のウォルフスブルクへ 浦和 <埼玉新聞>
浦和の若きプリンスが海を渡る。MF長谷部がドイツ1部リーグのウォルフスブルクに移籍することが決まった。「浦和では本当にいいサッカー生活を送らせてもらった。恩返しするためにも向こうで活躍したい」と意気込みを語った。
移籍先をウォルフスブルクかイタリア1部リーグ(セリアA)シエナに絞っていたが、「ドイツはW杯が終わった後で環境が整っている」と決め手を挙げた。
長谷部は藤枝東高(静岡)から2002年に浦和に加入し2年目から先発に定着。主にボランチで活躍しJ1では149試合に出場して12得点した。
浦和での6年間を「Jリーグやアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)、天皇杯、ナビスコ杯のすべてで優勝を味わえた。苦しいこともあったが、喜びの方が何倍も何十倍も多かった」と振り返った。
サポーターに向けては「サポーターの皆さんが僕を育ててくれた。浦和で育った選手代表として、海外でも頑張っていきたい」と感謝の言葉を贈った。
長谷部は16日に日本を出発。17日にメディカルチェックを受け、18日に監督と面会する予定。「まずは試合に出ることが 最初の目標。いい選手 になって帰って来れれば。いつかまた浦和でプレーしたい」。プリンスの新たな戦いが始まった。

長谷部ヴオルフスブルク移籍を決断 <デイリー>
J1浦和のMF長谷部誠(23)が15日、ドイツ1部、ヴォルフスブルクへの移籍を発表し、クラブハウスで退団のあいさつをした。16日に渡独し、正式に契約を結ぶ。長谷部は移籍後しばらくは通訳をつけるが、最終的に生活面も含め自立を目指す“単独”武者修行プランを明かした。
自分が成長できる環境を考えての結果」とシエナ(イタリア)ではなくヴォルフスブルクを選んだ理由を説明。その上で「生活面は1人が好きということもあるし、全部自分でやります。自炊もします」と“自立”を宣言。肝心のドイツ語も「やる気満々です」と、すでにテキストで勉強に励んでいるという。
もちろん、6年間自らを育ててくれた浦和への感謝は忘れていない。「浦和のサポーターがボクを育ててくれた。浦和で育った選手の代表として頑張りたい」と意気込んだ。長谷部は最終的に浦和への復帰を希望しており、クラブ側もそれを了承しているという。
まずは試合に出られるように。バイエルンなどは世界トップクラスの選手がいる。早く戦いたいです」。浦和への感謝と誇りを胸に、長谷部がドイツに挑む。

長谷部18日ボルフスブルクと契約、即合流 <日刊>
ドイツ1部ボルフスブルク移籍が決定的な浦和MF長谷部誠(23)が今週中に契約を結び、即チーム合流する。今日16日の渡独を前に15日、浦和クラブハウスを訪問。藤口社長らクラブ幹部に移籍報告を行った。17日に現地でメディカルチェックを受け、18日には正式契約し、すぐ練習に参加する。既にドイツ語の語学本を購入し、チームに溶け込もうと必死な姿勢。長谷部は「代表に選ばれるように早くチームで試合に出たい」と、リーグ再開となる2月2日のビーレフェルト戦出場に向けてレギュラー奪取を狙う姿勢だった。

浦和・長谷部、16日に渡独 <報知>
この日はクラブハウスにあいさつに訪れ、「高いレベルでやって、もっと成長したいと思った」と吹っ切れた表情で明かした。デビュー戦は2月以降にずれ込む見込みだが、「ベンチに座るために行く訳じゃない」と定位置確保を誓った。

長谷部がウォルフス入りを決断!浦和に退団の意思伝える <サンスポ>
「海外に挑戦できるのは、浦和にかかわるすべての人のおかげ。恩返しするためにも活躍したい」
★長谷部に期待
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクのフェリックス・マガト監督(54)が、獲得が決定的となっているJ1浦和MF長谷部誠(23)に期待を寄せた。15日付の地元紙ウォルフスブルクが報じたもので「スカウティング部門は2年前から観察していた。(前浦和監督の)ブッフバルトとも話したが、ブンデスリーガでもやっていけると確信している」。

長谷部ドイツで“高原級”活躍を <スポニチ>
「いつか(再び)レッズでプレーしたい」と将来の復帰を熱望する一方、「レッズはビッグクラブだから、その時に自分がいい選手じゃなければ戻れないと思う」とも話した。

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長谷部ヴォルフスブルクへ! 浦和へ退団あいさつ

1月15日付
長谷部30日ドイツ杯でデビューも <スポニチ>
浦和のMF長谷部誠(23)が14日、ドイツ1部ボルフスブルク移籍を初めて表明した。「決めました。ドイツに行きます!」。慣れ親しんだ浦和の練習場で30分走と渡独後の実戦に備え、ボールを使った練習を急ピッチに進めた。さらには「やれと言われれば、やれる準備はします」と、早ければ30日のドイツ杯・シャルケ戦での欧州デビューも見据えていた。
移籍先をセリエAシエナと悩んだ末、決め手となったのは名将マガト監督の評価だ。「それが一番大きい。ブラジル代表(MFジョスエ)とかもいるし、勝ち抜いて成長したい」。ポルトガル合宿中のチームは既にボランチの一角ゲントナーを右MFで試すなど、長谷部用にポジションを空けて待っている。
「環境、契約の年数とか細かい条件も決め手になった」と長谷部。16日の渡独後、メディカル検査を受け、その後の交渉で複数年契約を結ぶことが確実。日本代表にも既に合宿参加を辞退する意向を伝え、15日には浦和幹部にも正式にあいさつする予定。長谷部が念願の欧州移籍で世界へと羽ばたくことになる。

海外移籍の浦和MF長谷部が退団あいさつ <日刊>
ドイツ1部ボルフスブルク移籍が決定的な浦和MF長谷部誠(23)が15日、さいたま市内の浦和クラブハウスを訪問した。スーツ姿で現れ、藤口光紀社長、中村修三GMをはじめ、クラブスタッフに移籍のために渡独することを報告。16日にボルフスブルクとの契約のために日本を出発する長谷部は「自分が成長できる環境を選んだ。契約の細かい条件や環境の良い方でプレーした方がいいと思った」と口にした。17日にはメディカルチェックを受け、18日に正式契約を結ぶ予定だという。

浦和・長谷部が独ヴォルフスブルクへ移籍 <報知>
長谷部は15日、「日本や浦和を代表する気持ちで、試合に出て活躍したい。自分が成長できる環境を考えてドイツにした」と話した。

浦和・長谷部の移籍は秒読み?ウォルフスブルク監督が初肯定 <サンスポ>
ブンデスリーガ・ウォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は14日、J1浦和の日本代表MF長谷部誠(23)が今週末にもメディカルチェックを受け、正式契約する見込みであることを明かした。
「確かにわれわれは長谷部の獲得に乗り出している」と同監督。現在ポルトガルで合宿中のウ軍だが、公に長谷部の獲得を肯定したのは初めて。14日付独紙ウォルフスブルガー・アルゲマイネも、今週末にも正式契約を結ぶと伝えた。
この日、日本代表・岡田監督も「今回のキャンプには参加しないけど、代表にチャレンジする気持ちがあると聞いている」と契約のため、代表候補合宿不参加の打診があったことを認めた。

オジェック監督、長谷部のドイツ移籍容認 <報知>
浦和のホルガー・オジェック監督(59)は13日、日本代表MF長谷部誠(23)のヴォルフスブルク(ドイツ1部)移籍を容認した。「長谷部が私たちのクラブを離れるのは残念だが、もっと才能を高めるために欧州へ行くのはいいこと。通用すると信じている」と、休暇中のドイツで話した。

1月13日付
長谷部 ヴォルフスブルク移籍決定的…16日渡欧しメディカルチェック <報知>
浦和の日本代表MF長谷部誠(23)がドイツ・ブンデスリーガ1部のヴォルフスブルクに完全移籍することが12日、決定的になった。ドイツでの代理人を務めるトーマス・クロート氏によると、16日にも日本を出発して現地入りし、17日にメディカルチェックを受ける予定という。
契約の細部の詰めが残っており、同氏は「サインするまで分からない」と慎重だが、「ほぼ決まりではないか」ともコメント。長谷部は昨夏も獲得に動いていたイタリア・セリエAのシエナとの二者択一で悩んでいたが、海外初挑戦の舞台をドイツとすることを決断した模様だ。契約締結後の予定は未定のため、参加を熱望していた日本代表の鹿児島合宿(15~23日)は難しくなった。
ヴォルフスブルクは現在11位。昨季までバイエルンを率いた名将フェリックス・マガト監督(54)は「長谷部は即戦力。すぐに使う」と、入団すれば即レギュラーに抜てきされる可能性が高い。

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2008年1月11日 (金)

長谷部 代表合宿参加熱望 ヴォルフスブルク移籍へ秒読み段階

長谷部、代表合宿参加は譲れない  <スポニチ>
ドイツ1部ボルフスブルクが獲得に自信を見せる浦和MF長谷部誠(23)が、岡田ジャパンの指宿合宿への参加を熱望した。移籍先の選択肢はボルフスブルクとセリエAシエナに限定。「イタリアとドイツで悩み、後は細かい条件。僕が譲れない条件を投げかけ、返答を待っている」と打ち明けた。条件には指宿合宿など今後の代表参加への理解度が含まれており、10日に予定していた移籍先表明を先延ばしした。ボルフスブルク側の代理人は「移籍は現実的だが、あとは日程調整が障害になっている」とコメント。浦和幹部は「寒い方(ドイツ)が有力と聞いている」と話すにとどまった。

欧州目指す浦和・長谷部、移籍先の条件に「日本代表への理解」 <サンスポ>
「代表への合流の件も(代理人に)いろいろ聞いてもらっている。議題の1つ。W杯予選が始まるし、試合に出たい気持ちは強い」と、2月6日のタイ戦で開幕する南アW杯3次予選との両立が重要な命題である考えを吐露。15日からの代表候補合宿にも「特別な意味がある」とし、参加を熱望した。長谷部はさらに熟考し、今週末にも結論を出す意向だ。

長谷部は独1部ヴォルフスブルグ移籍へ <デイリー>
長谷部自身も「金土日で決断しないと」と話すなど、ヴォルフスブルグへの移籍は秒読み段階。順調に進めば、週明けにも正式決定する。

長谷部移籍後も代表優先が条件 <日刊>
当然、15日からの代表合宿にも参加する意向で「(岡田体制で)初めて長くやるし、特別な意味がある」と移籍決定後も可能な限り日本に残って代表合流する意欲を見せていた。

長谷部、移籍決断は先 <報知>

J1浦和の長谷部、独ウォルフスブルク移籍が確実に <朝日>

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2007年12月22日 (土)

代表合宿メンバー

日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(2008/1/15~23)(07.12.21)
長谷部 誠
HASEBE Makoto     1984.01.18 177cm/65kg 浦和レッズ

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移籍情報

長谷部 欧州移籍なら合宿辞退へ <スポニチ>
「今は何も決まってないので何とも言えない」と話しており、移籍が決定次第、最良の策を選択する。
浦和・長谷部のシエナ移籍進展なし「今は体を休めたい」 <サンスポ>
渡欧していた代理人のロベルト佃氏が16日に帰国。現在は電話などで状況を確認している。同氏が「第1候補」と説明していたセリエA・シエナ移籍が有力で、関係者も「路線に変更はない」としている。「今はとにかく、体を休めたい」と長谷部。

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2007年12月19日 (水)

トレーニングキャンプレポート

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200712/at00015691.html
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058775.html

【4本目】対順大
GK:西川
DF:内田、岩政、青山、山岸
MF:橋本、中村憲、長谷部、大久保、本田
FW:矢野
(4-3-2-1)
得点:矢野(11、13分)、大久保(33分)

フォメは
       矢野
   
本田    大久保
  橋本  中村憲  長谷部
山岸  青山   岩政   内田
 
      西川

こんな感じで?J'sGOALには4本目は選手自ら2トップにしたとも。

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岡田JAPAN始動

【日本代表候補 トレーニングキャンプ】本日の練習試合結果 [ J's GOAL ]http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058758.html

日本代表候補 3-0(前半2-0、後半1-0) 筑波大学
得点者:10’播戸(G大阪)、17’播戸(G大阪)、62’巻(千葉)

日本代表候補 3-0(前半0-0、後半3-0) 順天堂大学
得点者:47’矢野(新潟)、52’矢野(新潟)、69’大久保(神戸)

浦和勢は疲れを考慮して、30分以下の出場に。啓太と阿部ちゃん、闘莉王は出場なし。長谷部は順大戦の後半からの出場。矢野の1点目は長谷部のクロスから。                                          

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