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2008年7月 2日 (水)

ブンデス08/09シーズンの日程が決定

ドイツ1部リーグ 今季の日程を発表 【共同】
ドイツ1部リーグは1日、2008―09年シーズンの日程を発表し、日本選手所属チームはいずれも8月16日に開幕戦を行うことになった。日本代表MFの長谷部誠が所属するウォルフスブルクはケルンと、稲本潤一のフランクフルトはヘルタとホームで対戦。小野伸二のボーフムはアウェーでカールスルーエと当たる。
昨季優勝のバイエルン・ミュンヘンはハンブルガーSVと同15日にホームでの開幕戦に臨む。

soccerBundesligaspielplan 2008/2009 - Heimspiel zum Auftakt: VfL gegen Köln 【ヴォルフスブルク公式】
08/09シーズンの初戦はホームで2部から昇格したFCケルンと対戦。
第1節   vs FCケルン <H>
第2節   vs VfLボーフム <A>
第3節   vs フランクフルト <H>
第4節   vs ヘルタ・ベルリン <A>
第5節   vs ハンブルガーSV <H>
第6節   vs カールスルーエ <A>
第7節   vs シャルケ04 <A>
第8節   vs アルミニア・ビーレフェルト <H>
第9節   vs バイエルン・ミュンヘン <A>
第10節 vs ボルシアMG <H>
第11節 vs レバークーゼン <A>
第12節 vs エネルギー・コットブス <H>
第13節 vs ホッフェンハイム <A>
第14節 vs シュツットガルト <H>
第15節 vs ボルシア・ドルトムント <A>
第16節 vs ハノーファー96 <H>
第17節 vs ブレーメン <A>
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岡ちゃん 俊輔ら海外組“強制招集” 【デイリー】
サッカー欧州選手権(スイス・オーストリア共同開催)を視察していた日本代表の岡田武史監督(51)が1日、帰国した。南アフリカW杯アジア最終予選(9月6日-来年6月17日)の組み合わせ決定後、初めて公の場で取材に答えた指揮官は、最終予選の全試合でMF中村俊輔(30)=セルティック=ら海外組を“強制招集”する意向を表明。同3次予選では回避した直前合流に踏み切るため、日程調整を進めていることを明かした。
◇  ◇
岡田監督が海外組の最終予選全戦参加へ直前合流という宝刀を抜く。「海外組の直前合流?大丈夫でしょう。1カ月間も一緒にやってコンセプトも分かっている。(3次予選は)1回も使わないで公式戦で使う勇気はなかった。もう彼らも(チームの)やり方は分かっている」。岡田ジャパンが常時ベスト布陣でW杯への最終関門に臨む。
最終予選8試合のうち、6試合は試合前96時間を拘束可能な公式試合デー。2、3日前の合流も可能で調整にも支障はない。だが11月19日のカタール戦と来年2月11日のオーストラリア戦は親善試合デー。拘束できるのは48時間で海外組は試合前日合流となる可能性が高い。3次予選なら招集を回避したケースで、2月のタイ戦、3月・バーレーン戦では中村俊の参戦を断念していた。
だが5、6月のキリン杯、3次予選4連戦で中村俊、長谷部、松井がフル参戦。約1カ月間で戦術理解が進み、ベストチームの執念を反映させる土台が完成。日本人選手所属リーグと最終予選日程とをすり合わせるリストを作成するなど海外組の最終予選全戦参加に向けた下準備を始めた。
9月の初戦バーレーン戦前は国内で調整する方針。3月にマナマで対戦した際は海外組との早期合流のためにドバイで事前合宿を実施した。今回は不必要という判断は「チームの根幹は固まっている」という手応えがあればこそ。総移動距離6万キロの過酷日程も「チャーター機を使える分だけ日本が有利」という勝算がある。「決して悪い組ではないが、簡単に行けるという風潮があると危険」。厳しい言葉とは裏腹に、表情には力強い自信がみなぎっていた。

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